建築をどうする?
日本を牽引する先端技術の基盤を構築する

世界に先駆けて豊かさを享受し、未曾有の市場バブルを乗り越えた日本は今、大震災、大津波、福島原発事故をいう大打撃から立ち上がりながら、大きく変わりつつあります。これまでのような「右肩上がりの成長」という幻影に迎合した旧来型の政策や経営から脱却できない、官業や大企業が人々から見放される一方で、新しい日本を創る新しい勢力が確実に成長しているのです。

たとえば、バイオ・メカトロニクス・食品・創薬といった分野では創意工夫と自助努力でものづくりを担う気鋭の企業家が、ドラスティックな活躍を見せはじめています。そうした企業は、最先端の研究・開発・生産のための拠点を必要としています。

また教育・医療・福祉を担う公益法人も、”新しい戦略と展望に基づく事業を実現に導く基盤としての建物”を求めています。

いま建築に求められているのは、こうした企業家や政策集団が置かれた状況に深く同化して、彼らを勝たせるための空間を創っていく事です。それが、次代の日本を創ることにつながっていくのです。

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