
東大駒場コミュニケーション・プラザ
建築は、景観や人間の行動を物理的に規定する巨大な力を持ちます。かつその時代の共認と技術を集大成させた、社会の象徴物でもあります。だから、建築は本来、万人に開かれたものでなければなりません。このような思いから、類設計室は、設計プロセスへの市民参加という、開かれた建築システムに挑戦しつつあります。また、同時に循環型社会への転換を求める声に応えるため、建設工程や運営体制にまで切り込むコンサルティングに力を入れています。その為に現在、社会参画の中心勢力である、環境、市民サークル等との対話や日常的交流を強め、市民ネットワーク組織を構築する過程に踏み込んでいます。
軽井沢絵本の森美術館
ワークショップスタイルのチーム会議