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教育イノベーション・コンサルティングとは?
~建設通信新聞にて特集号が発刊~

4月11日、「建設通信新聞」にて、弊社の「教育イノベーション・コンサルティングの取り組み」の特集号が発刊されました。

教育施設づくりにおいて「経営と教学と施設整備」を一体的に捉えた今までにない切り口「教育イノベーション・コンサルティング」とは何か?をご紹介するとともに、共に教育のあり方を追求してき協同者の方々に、「教育現場のリアル」と「これから目指す方向性」について語っていただいています。

また、類設計室と類塾の座談会では、「脱学校」という視点で、教育の未来を議論しました。

教育施設や経営について、お困りごとのある方、
教育イノベーション・コンサルティングについてご興味・ご関心をお持ちになった方は、
お気軽にお問い合わせ下さい。(詳しくは こちら

以下、建設通信新聞2017年4月11日掲載記事より引用。

建設通信新聞Digital 特集・類設計室の「教育イノベーション・コンサルティング」 https://www.kensetsunews.com/archives/44547

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【経営・教学・施設計画に至る、独自の知見とノウハウ】

社会のパラダイム・シフトが急激に進展する中で教育の分野も大きな変革期にある。類設計室は川上から川下までの課題解決に向けて「教育イノベーション・コンサルティング」を展開。各地で数多くの実績を上げている。クライアントの潜在的な期待を掘り下げ、その深層部にとことん「同化」することで活力の源となるプロジェクトの骨格を導きだしていく。経営・教学・施設計画に至るまで、独自の知見とノウハウによるコンサルティングで、新しい時代のあるべき教育施設の姿を提示する、類設計室の意欲的で挑戦的な試みを紹介する。

(特集冒頭 紹介文)

 

自ら変革し新たな価値を創造

いま社会が大きな転換期を迎えている中で、私たち類設計室の志とは「活力ある社会を実現する」ことです。教育の現場であれば子どもたちの内なる主体性を喚起する場を。企業において働く人たちには活力源となりイノベーションを生み出す場を。公共空間においては地域自治の未来を担う拠点を。

あらゆる建築プロジェクトを通じて、活力ある未来を描くことが私たちの使命だと考えています。

そのキーワードとなるのが「脱強制」です。教育や働き方にしても強制的な枠組みからいかに脱して開放的な思考ができるか。いま私たちが提唱し取り組んでいる教育イノベーション・コンサルティングも、この「脱」というところを目指しているのではないかと私自身とらえ直しています。

旧来の学歴信仰が崩壊する中で、これからの教育に求められるものは正解のない問題に答えを見いだしていく本物の思考力であり、羅針盤のない世の中を生きていくための力です。一方で社会の変化、新しい意識の最先端は子どもたちにもっとも早く表れます。その意識を、現実をとことん直視し、その先にある未来をつかみとっていく。

私たち類設計室には教育部門「類塾」で培った子どもたちの「本物の思考回路」を形成する指導実績や塾経営のノウハウがあります。そのノウハウと教育施設における豊富な設計実績をもとに、経営課題から施設課題、運営まであらゆる課題に深く同化し、建築設計の枠を超えて一貫してサポート、共に追求することで組織や学生・生徒の活力を生み出し、学びのイノベーションを実現していきます。

(東京設計室長岩井裕介インタビュー記事より抜粋)

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(東京企画房 山根教彦

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2017.04.11

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