私立大学のFMについて講演しました
~第142回「固定資産研究会」~

学校会計「固定資産研究会」主催の講演会が6月13日、中央大学で開かれ、弊社東京設計室長の岩井裕介が講師を務めました。

同研究会は1986年、私立大学施設担当者の親睦と学習研究を目的に発足し、関東有名私学を中心に65校が加盟しています。今回、「施設管理・運用の検討に役立てたい」と、「FM(ファシリティマネジメント)入門」のテーマで弊社に講演依頼が寄せられました。

講演の参加者は44校、総勢70名を超え、私立大学の経営・教学に踏みこんだ弊社の実践事例をもとに、現代の学校運営に求められる「ファシリティ・イノベーション」の視点などを提起。講演後も時間いっぱいまで質問が相次ぎ、現場の方々が日々直面している課題や壁など、弊社にとっても新たな気づきを得る機会となりました。

◆講演テーマ
私立大学の生死をわける「ファシリティ・イノベーション」

◆講演内容
0.今、現実に何が起きているか
1.FM(ファシリティマネジメント)とは何か
2.私大経営におけるFMとは何か
3.3つの壁に対する実践事例
4.ファシリティ・イノベーションに求められる視点

これからも、こうした機会や経験を通じて皆さまの期待の核心に迫り、応えていくべく邁進してまいります。弊社の取り組みに興味のある方は、こちら までお問い合わせください。

※7/25(火)13:30-15:30 「日本計画研究所(JPI)主催のセミナー」でも教育に関する講演を行います。こちらにもぜひご参加ください。【JPIセミナーで講演します】~次代に向けた活力イノベーションの実践事例~

 

(東京構造房 沖田栄里)

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