本の森ちゅうおう(仮称)の設計者に特定されました

東京都中央区で実施された「本の森ちゅうおう(仮称)建設工事設計業務委託」の公募型プロポーザルの結果、弊社が特定されました。

このプロジェクトは、八丁堀駅周辺の再編の起点として、図書館と郷土資料館、生涯学習施設などを備えた地上6階・地下2階の複合施設(延床面積約8400㎡)を整備するもの。多彩な機能で幅広い世代の利用者を引きつけ、活力を生み出す拠点づくりが期待されています。

関係者や運営者、地域の方々と「共に創る」プロセスを重視し、歴史に根ざしながら新たな知を発信する、未来の中央区にふさわしい施設像を形にしてまいります。

設計に関するご相談は、こちらまでお気軽にお問い合わせください。(東京構造房 沖田栄里)

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2017.07.20

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