事業サービス

お客様の状況にとことん同化し、新しい価値を創造

新しい価値を創造

社会状況が大きく転換し、企業・法人では組織改革や業態革新が、行政・自治体では新しい活力源の創造が期待されています。類設計室は、お客様の言葉にならない期待を掘り下げます。そして、その深層部にとことん『同化』し、皆様の活力の源となるプロジェクトの骨格を発掘します。

植物に例えると、土壌がお客様や社会の期待、幹がプロジェクトの基本方針、枝・花がそれぞれの事業・施設。私たちは、施設という花を咲かせるためにも、お客様と共に土壌づくりから取り組んでまいります。

プロジェクトを通じた、お客様との深い信頼関係と追求をエンジンとし、既成観念にとらわれない、新しい価値を提供いたします。

事業を成功に導く4つのサービス

事業を成功に導く4つのサービス

社会のパラダイム転換に伴い、事業立案も複雑化・高度化しており、外部組織と連携して答えを出していく「オープンイノベーション」が期待されています。

弊社では、この期待に応えるため、上流から下流までを「ワンストップ」で提供いたします。

将来の社会に適応したグランドデザイン、その戦略に基づく業態革新。そして、新しい価値を実現するためのプロジェクト・マネジメント。さらに、施設の運用意向のファシリティ・マネジメントといった4つのサービスによって、お客様の課題に応じて、柔軟にサポートいたします。

未来の社会を予測し、次世代のビジョンを描く『グランド・デザイン』
大きな転換期を迎える中で、組織の適応戦略を追求し、中長期的な指針(青写真)をつくります。

実現に向けたロードマップ

1. あらゆる情報を統合し、30年先・50年先を予測

敷地・施設の高度化戦略の立案するため、多様な情報・データを構造化し、可能な限り将来を予測。

2. 経営者様との戦略を共有し、トップマネジメントを深く理解

経営者様へのインタビュー・課題共有を通じて、組織の外圧・戦略に深く同化。また、弊社独自の情報分析により、組織の意識に肉薄。

3. 現場課題を精緻に掌握

専門家による土地利用状況・施設状況や、利用者の方たちの使われ方を網羅的に調査・分析を行い、課題を網羅します。

4. グランド・デザイン(将来戦略)をまとめる

すべての情報を統合した上で、実現すべき目標は何か、優先順位と勝ち筋を整理し、基本戦略を立案します。この戦略を実現するための土地利用計画・施設計画・事業計画・運用計画の「指針」をつくります。

>>>具体例はこちらをご覧ください。

歴史年表

歴史年表

コンセプト・グランドデザイン

コンセプト・グランドデザイン

時代に即応したイノベーションを起こす『業態革新』
激動する社会で生き残る新戦略を、広い視野と柔軟な発想でお客様と共に追求します。

実現に向けたロードマップ

1. 社会の先端構造を研究する

業態調査・先端事例調査に加え、なぜ社会でそのようなことが起こっているのか源流を遡るために、人々・社会の意識潮流から構造的に整理し、プロジェクトチームにて深い追求へと導く切り口を提供します。

2. 新しい業態を創造する

新しい発想を着想するためのブレイクスルー(思考の解放)として、弊社メンバーや異業種人材も交え、ワークショップを開催します。

3. 潜在的な需要を発掘し、事業計画をつくる

投資大綱化の検証と、事業としての実現性を検証するため、新事業の収支計画や、施設整備の投資計画を立案いたします。

4. 活力もって取り組む運用計画づくり

利用する方たちに積極的に利用していただくため、新しいコンセプトに基づいた運用方法を共有する「チェンジ・ワークショップ」や、原寸大の場を用意する「トライアル・スペース」を実施します。

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潮流分析

潮流分析

ワークショップ

ワークショップ

チームの意識を収束・統合し、成功に導く『プロジェクト・マネジメント』
コスト・発注動向の大変動に伴い、プロジェクトコントロールの難度が上昇。専門知識とマネジメント力を活かし、プロジェクトを成功に導きます。

実現に向けたロードマップ

1. 多岐に亘る関係者や事業スキームを統合するプロジェクト推進

建設事業に関わる全ての課題をロードマップにまとめ、チームの課題・役割の共有を図ります。皆様との密なコミュニケーションを図ります。

2. 投資シミュレーションを用い、中期戦略を立案

将来の年次投資額を整理することで、優先順位がはっきりとした、戦略的な投資計画の立案を目指します。

3. エネルギー消費の少ない環境建築を実現するZEB計画

目的に合わせた最新の環境シミュレーションを行い、建物全体を最適化する省エネルギー計画を提案します。→ ZEBの取り組みの具体例はこちら



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投資計画

投資計画

東京大学21KOMCEE

東京大学21KOMCEE

資産価値を最大限に発揮する『ファシリティ・マネジメント』
多岐に亘る施設課題の情報システム化により、負担軽減と資産価値向上のコンサルティングを行います。

実現に向けたロードマップ

1. データベースを活用した情報一元化により、施設管理を円滑化

お客様の体制・運用に合わせ、後任の方に引継ぎしやすい運用計画をご提案いたします。施設台帳の整備、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の導入などによる情報一元化をご提案。

2. 最小の投資で、最大の価値をつくる

投資計画の優先順位と対投資効果を整理します。工事発注段階では、ベストな発注方0式や見積り査定を行い、コストをコントロール。

>>>具体例はこちらをご覧ください。

データベース

データベース