事業紹介

子供たちの意欲と追求心を再生する仕組みづくり

社会の変化に対応する柔軟な組織

類塾は、大阪府下と奈良県下に65教室を展開し、幼児から小中高校生までを中心に指導しています。「目先の成績だけでなく、将来社会に出て役立つ力を育てたい」という理念のもと、受験指導を超えた人間教育を実践しています。

類塾と他塾との決定的な違いは、子供たちの意識や社会の変化に対応し、新しいカリキュラムを次々と生み出す機動力にあります。その結果、大阪最難関の北野高校文理学科をはじめ、大阪トップ校へ驚異的な合格率を誇り、地域からも高い評価を獲得してまいりました。

子供たちの置かれている現実

現代の子供たちが置かれている現実とは、どのようなものでしょうか?
親世代は、いい成績をとっていれば将来が安心という固定観念があり、子供に勉強を強制しがちです。学校も試験制度のもと、子供に勉強を強制し追い込んでいます。しかし、今でさえ学歴で学生を選ぶ企業はほとんど存在しないように、学歴信仰はすでに崩壊しており、今後もその流れは加速していきます。子供たちは、学校の勉強が役に立たないことを見抜いています。そんな勉強を強制されればされるほど、子供は勉強意欲を失い、活力も失ってしまいます。こうして無気力人間が量産されいるのが現在の学齢期の現実なのです。

子供たちの天才性を再生

そこで類塾が新しく打ち出したのが「天才教室」という新しいスタイルです。

「天才」とは「追求力を失わない人」だと類グループは考えています。例えば、周りのものに何でも興味をもってひたすら言葉を吸収していく赤ちゃんは追求心の塊で「みんな天才」です。それは、元来人間には「天才性」が備わっていることを意味します。現代の子供たちは、学校や親の強制圧力によって「追求心」が封鎖されているにすぎません。その閉ざされた「天才性」を再生していきたい、「追求心」こそが子供たちの将来の糧となる、との想いから「天才教室」と表現しました。(「天才教室」に込めた類塾の想いは、類塾HPにも掲載しています。)

「自分たちに今必要なことは何か」が軸

「天才教室」では、子供たちの置かれている現実を受け止め、生徒の「意欲」と「追求心」を再生するために最適なカリキュラムを構築しています。近代教育の常識である「講義型授業」を「グループ追求型の授業」へ転換して5年、その蓄積を活かしさらに進化させました。授業は「追求チーム」を主体に進め、「自分たちに今必要なことは何か」を軸に子供たち自身が課題を選択するとことから始まります。したがって、勉強が「させられるもの」から「自分たちで取り組むもの」へと変化し、意欲が上昇するのです。
「今まではテスト前に暗記で詰め込み、頭に残らない勉強をしてきたけれど、類塾のやり方だと頭に残るし将来に繋がる」と受講生にも好評です。

1975年の設立以来、類塾は一貫して子供たちの「将来に活きる本物の力」の育成を実践してきました。これからも、確かな状況認識によって、時代に求められる指導法を提案し、子供たちが生き生きと輝ける社会を目指します。

類塾の授業風景

天才教室「五教科」の授業風景

幼・少科の授業風景

天才教室「幼・少科」の授業風景

所員も日々追求

所員も日々追求

他事業部との連携事業例

共同体という独自の経営形態ならではのメリットとして、事業部の垣根を越えた多様な連携事業が実現しています。
このことが、自部門だけに留まらない幅広い事業に対する視野と能力を養っているのです。

  • 教育イノベーション・コンサルティング 類塾【授業プログラム設計】+類設計室【施設設計】
  • 自然体験学習教室 類塾【プログラム開発】+類農園【施設提供・農業指導】
  • 類塾教室の建設 類塾【立地戦略】+類地所【代替施設提供】+類設計室【企画設計】

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