事業紹介

次々と打ち出す新企画で塾界をリード

勉強だけの子にしたくない。

類塾は、大阪府下と奈良県下に67教室を展開し、幼児から小中学生まで生徒2万人を指導しています。 「学力だけでなく、将来社会に出て役立つ力を育てたい」という理念のもと、受験指導を超えた人間教育を実践。多くの子供たちが、勉強と習い事や課外授業などを両立しながら、社会を生き抜くために必要な力を身につけています。その結果、大阪最難関の北野高校文理学科をはじめ、大阪トップ校で圧倒的な合格実績を残し、地域からも高い評価を獲得してきました。

類塾と他塾との決定的な違いは、子供たちや保護者の意識の変化に対応し、社会の期待に応える新しいカリキュラムを次々と生み出す機動力にあります。その成果と反響の大きさは他塾の追随を促し、塾業界変革の起爆剤となっているほどです。

Image

「言語力開発」を始めとした次代の新教育に挑戦。

その象徴となるのが、類塾が新たに打ち出した「新スタイル」と「新類式」です。
「新スタイル」では、「自ら学び、自ら答えを出していく力を身につけたい」という自考・自給期待とも言うべき気運の高まりを受け、生徒が「自ら学ぶ力」を育てるために最適なシステムを構築しています。近代教育の常識である「講義型授業」の「自考型授業」への転換を核とし、仲間と一緒に難問に挑戦する「グループ挑戦」など、みんなで課題を達成する体験や工夫を積み重ねる体験をカリキュラム化しました。
また、幼児から小学生を対象とした「類式教室」では、カリキュラムを一新し、自考力の基盤をつくる「新類式」システムも構築。会話を軸に言語能力など根幹能力を鍛え、ともに成長できる仕組みを作っています。

混迷する社会で、今、子供たちは「自分」ではなく「みんな」を軸に思考し、みんなの役に立ちたいという思いを強めています。みんなの期待、社会の期待に応えることを活力源としてきた共同体だからこそ、子供たちにふさわしい新しい教育の在り方を提案し、子供たちの本源的な活力を引き出すことができるのです。

他事業部との連携事業例

共同体という独自の経営形態ならではのメリットとして、事業部の垣根を越えた多様な連携事業が実現しています。
このことが、自部門だけに留まらない幅広い事業に対する視野と能力を養っているのです。

  • 私立大学キャンパス整備 類塾【授業プログラム設計】+類設計室【施設設計】
  • 自然体験学習教室 類塾【プログラム開発】+類農園【施設提供・農業指導】
  • 類塾教室の建設 類塾【立地戦略】+類地所【代替施設提供】+類設計室【企画設計】

事業部サイトを見る

事業部サイトへ