事業紹介

最先端の可能性を掴み、実現する

本社の仕事は、全社の統括と全社の新戦略の推進です。

統括部門として、経営統括室と社長室・秘書室が経営や全社会議運営を行い、戦略部門として、広報室、募集室、システム室、営業統括室が新事業あるいは各部門の新戦略の計画と遂行にあたっています。

社長室・秘書室

充足力と認識力が、絶えざる進化の原動力

本社の中でも中枢である社長室は、全部門を貫く戦略や経営方針を策定し、類グループを牽引する部署。その為に、新理論に裏付けられた時代認識を武器に、新たな可能性を発掘し、実現方針を生み出し続けています。そして、『社内ネット』の投稿を軸に日々方針を修正し続け、全社員の力を引き出すことも、社長室の重要な仕事です。

秘書室は社長や社長室に一番近い部署。会議運営や資料作成をするだけでなく、おしゃべりに来るみんなの相談に乗ることも大切な役割です。『社内ネット』投稿や日常の会話からみんなの意識を掴んでいるから、可能性を示すことができる。だから、相談に来た社員はみんな“スッキリ”顔で帰っていきます。

社長室も秘書室も、類グループが可能性に向かう力の源なのです。

受付・営業秘書

可能性をいち早くキャッチし、さらなる充足を作り出す!

類グループの顔である受付は、社内外問わず、一番多くの人と接する部署。だから、いち早く可能性や変化に気づくことができます。「○○さんの来客対応は、お客様がいつも楽しそう。きっと秘訣があるはずだから、『社内ネット』で聞いてみよう!」「この打合せは長時間になる。だから途中に食事を作ってお出ししたら、息抜きにもなるし、さらに打合せがはかどりそう」などなど、可能性を掴んだら、さらなる充足に向けて動き出すのがすごいところ。お客様と社員、どちらの気持ちにも寄り添いながら、率先してみんなの充足を作り出しています。

いつも充足に向かっているからこそ、“明るい笑顔や気持ちのいい心配り”も自然に生まれる。「受付の方の顔を見るために会社によく来ちゃうんです!」なんていう社外のファンも多くいる、類グループ自慢の部署です。

経営統括室

“現状、そして今後をどう読む?”経営データは共同体の根幹

全社員が経営に参加する共同体では、経営データは生命。この経営データの作成を一手に引き受けているのが経営統括室です。データの作成時に最も頭を使うのが、「何を、どのような形で集計すれば、敗北を即座にキャッチし、勝つための判断ができるのか?」という視点であり、そこには最大のシステム能力が求められます。

もちろん、データを作るだけでなく、そこから読み取れる動きを分析し、その内容を全社に発信していくのも重要な役割。上手くいっているところも厳しい現実も、みんなで共有し、より成果を高めていく道筋を考えます。

“事実の共認”を何よりも重視するのが共同体。“みんなで共有できる確かな事実”を発信する経営統括室の存在があるからこそ、共認原理で統合することができるのです。

広報室

どれだけみんなの心を掴めるか、全感覚をフル稼働

“自社の魅力を社会に向けて発信するのが広報の仕事”と表現するのは簡単ですが、それを本当の意味で実現するのは至難の業。

「社内のみんなが感じている可能性は何?そこから表現できる類グループの強みはどんなところ?」をみんなの発信から掴んでいくことも欠かせませんが、それ以上に受け手となる人々の意識を掴み、その広報内容が人々の意識にどのような影響を与えるかを考えることも不可欠です。新しい認識を武器に全感覚を研ぎ澄ませ、アピールすべきポイントを形にしてはじめて、人々を動かす広報が可能となるのです。

広報物を使って社員がアピールし、顧客からの反応が広報室にフィードバックされて、さらに改良されていく。発信内容を常に塗り重ね続けていくことこそが、広報の醍醐味なのです。

システム室

状況の変化に合わせて、進化し続けるシステム

システム室は、経営データ管理システムだけでなく、『るいネット』や『社内ネット』の開発や改良にも取り組んでいます。さらに今年は、『自給志向』の高まりを受け類塾全体が大きく戦略転換する中で、生徒のやる気を引き上げるための指導システムを作り上げました。

多くの企業がシステム課題を外部委託する中にあって、類グループではシステム室を本社の一部門として設置しています。なぜなら、システム課題は全社の経営方針と密接に連関しており、本来は切り離せないものだからです。だからこそ、戦略転換に合わせて、素早く新システムを開発することが可能となっています。もちろん、システムは一旦出来たら終わりではありません。『社内ネット』での社員からの提案を反映し、日々改良され続け、より最良のシステムへと進化し続けていきます。

募集室

人材の可能性を最大限に引き出す

“自分たちの生きる場を、自分たちの手で作っていく”そんな共同体において、採用活動とは一緒に働く仲間を探すこと。

そのためには時代潮流を読み、“次代に活躍できる人材とは?”を捉えて、そんな人材を惹きつけるための広報戦略や企画を検討します。短時間の選考では人の持っている可能性や能力を引き出すことはできないので、類グループでは一人ひとりに時間をかけ、選考を何度も重ねます。応募者から「どの会社よりも自分のことを深く知ろうとしてくれた」「自分も知らない自身の可能性に気づくことができた」と驚かれることもしばしばです。

採用活動には様々な部門の社員が関わります。「人に会えば会うほど、類グループを好きになっちゃいます。」そんな応募者の声を引き出す、イキイキしている社員たちが募集室の自慢です。

共同保育室

制度に捉われない共同体ならではの取り組み

子育てだって、これまでの仕事と同じように、みんなで取り組んでいきたい! そんな想いから実現した『共同保育室』は、出産した社員が自分たちの手で子育てをしながら、仕事も担う部署です。

おんぶをしながら社内の打ち合わせに参加したり、赤ちゃんがご機嫌で遊んでいる間に作業を進めたり。互いに預け合うことで、お客様との打ち合わせや面接など、真剣な場にも参加できるんです!

こうして柔軟な働き方を生み出していけるのも、制度に囚われない共同体だからこそ。相手にまっすぐ向き合い充足を求める赤ちゃんの存在は、女性社員はもちろん、男性社員やお客様をも巻き込み、穏やかで柔らかい空気を届けてくれます。

もちろん育児休暇をとることもできますが、共同保育の方が、子供も母親も周りのみんなも充足できそう! 様々な形態を試みながら、仲間はこれからも増えていきそうです。