なんでやネットワーク

なんでや劇場

なんでや劇場

「なんでや劇場」は、円形に座席配置された劇場型会議室で、最新の社会状況や意識潮流から生まれるテーマや、生物史や人類史など歴史構造の解明を行う、最先端の理論追求の場です。

露店やサロンなどを通じて、認識の面白さや有効性に気付いた人たちが、さらに構造認識を吸収したり、露店主たちが答えの質を高めるために、熱心な追求と勉強が行われています。

●なんでや劇場で取り上げられたテーマ

<社会構造論>

  • サル集団の構造(同類闘争と共認機能)
  • 人類の起源と原始人類の集団構造(共認から観念へ)
  • 超国家・超市場論(国家に代わる新しい統合機構とは)
  • 次代の活力源は?(序列原理から共認原理へ)

<企業組織論>

  • 権力体と共同体(私権統合から共認統合へ)
  • 活力再生需要を事業化する(発想の逆転 需要ではなく供給者を作り出す)
  • 若者の活力の衰弱と新たな活力源(やりたいことが見つからないのは何で?)
  • 社会活動を事業化する半専任・半事業の組織論

<意識構造論>

  • 脳回路論(本能回路、共認回路、自我回路)
  • 人類の観念機能(精霊信仰と言葉)
  • 近代思想・個人主義の欠陥
  • 生きるって何?自分って何?(自己同一性ではなく対象同一性)
  • マスコミの共認支配(学者・マスコミの観念支配こそ閉塞の元凶)

<現代の意識潮流>

  • 性の衰弱(セックスレスの原因は?、彼氏・彼女って何?)
  • 若者の無難志向(公務員や資格志向が高まったのは?)
  • 若者の期待封鎖(いつも自信がないのは、何で?)
  • 収束不全の答え探索(遊び第一から課題収束へ)

研修事業・ネットサロン

ネットサロン

答えが欲しい、勉強したい。そんな勉強需要に応える場として毎週3回開催されているのが「ネットサロン」。授業や本から得た断片的な知識も、会員たちと議論していく中でスッキリと構造化されるので、勉強意欲の高い人たちに大好評で日常的な学びと交流の場になっています。

露店の弟子や熱心なファン、活力再生コンサルの受講生向けに「実現論」や「次代を読む」などを教材に新概念の習得を目的とした研修の場もあります。

さらに「生物史」や「日本古代史」「環境問題」「経済問題」などの専門テーマに分かれて継続的に先端の理論課題を追求し、るいネットやブログに発信する等、答えの供給者を次々と育成しています。

なんでや露店

なんでや露店

「なんでや露店(なんで屋)」は、みんなの「何でだろう?」に答える路上のまつり場です。経済破局などの時事問題から、実感に働きかけて気付きを与える「なんでやカード」に至るまで、硬軟両路線で幅広い客層の答え需要に応えています。

「“なんで屋”をやりたい。勉強したい。」という弟子やファンも次々と登場。答えを供給し、収入が得られる事業として首都圏・関西を中心に100店舗に拡大しています。

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