新しい社会共認の場

共認形成サイト『るいネット』

インターネットの掲示板サイト『るいネット』は、人々を共認支配するマスコミに代わる共認形成の場として2001年に開設。現実の真っ只中に生きる普通の人々の手によって、数々の新しい認識が生み出されています。今では、週間訪問数200万、延べ投稿数43.7万を記録。雑誌・論文への掲載や『Yahoo!ニュース』でも度々取り上げられるなど、事実サイトとしての評価を着実に上げています。2011年には共同体志向の生産者のサイトとして『経営板』を設置。共同体企業の成功事例や方法論、それを支える認識群が投稿され、様々な企業に共有されています。常に最先端の成功事例と認識に照らし合わせながら、新しい概念を学び、塗り重ねていきます。

共同体化を志向する企業の社内ネットと、経営板の優れた投稿を相互にリンクさせるなど、共同体企業ネットワークの核として、大きな期待が集まっています。

GRAND THEORY

類グループ社会事業部では『るいネット』に投稿される「沢山の普通の人々の投稿の結晶」である厳選秀作集や、るいネットの旬の投稿を選抜したメールマガジンを発刊してきました。 さらに、2007年から『るいネット』の協働者たちが運営するブログの記事を編集したブックレット『GRAND THEORY』を創刊。『るいネット』に投稿された新たな事実や認識を体系化し、最先端の問題の突破口を提示しています。

GRAND THEORYの主な特集記事

  • 経済破綻は来るのか?
  • 国の借金が1000兆円もできたのはなんで?
  • 環境問題が解決しないのはなんで?
  • 深刻な食品問題どうしたらいい?
  • 仕事で成果を上げるには?
  • 戦争はなくせるのか?
  • 仕事で成果を上げるには?
  • マスコミが伝えない事実がここにある!!
  • 人材育成どうする?

なんでや劇場

「なんでや劇場」は、円形に座席配置された劇場型会議室で、最新の社会状況や意識潮流から生まれるテーマや、生物史や人類史など歴史構造の解明を行う、最先端の理論追求の場です。

サロンなどを通じて、認識の面白さや有効性に気付いた人たちが、さらに構造認識を吸収したり、答えの質を高めるために、熱心な追求と勉強が行われています。

なんでや劇場で取り上げられたテーマ

社会構造論

  • サル集団の構造(同類闘争と共認機能)
  • 人類の起源と原始人類の集団構造(共認から観念へ)
  • 超国家・超市場論(国家に代わる新しい統合機構とは)
  • 次代の活力源は?(序列原理から共認原理へ)

意識構造論

  • 脳回路論(本能回路、共認回路、自我回路)
  • 人類の観念機能(精霊信仰と言葉)
  • 生きるって何?自分って何?(自己同一性ではなく対象同一性)
  • マスコミの共認支配(学者・マスコミの観念支配こそ閉塞の元凶)

企業組織論

  • 権力体と共同体(私権統合から共認統合へ)
  • 活力再生需要を事業化する(発想の逆転 需要ではなく供給者を作り出す)
  • 若者の活力の衰弱と新たな活力源(やりたいことが見つからないのは何で?)
  • 社会活動を事業化する半専任・半事業の組織論

現代の意識の潮流

  • 性の衰弱(セックスレスの原因は?、彼氏・彼女って何?)
  • 若者の無難志向(公務員や資格志向が高まったのは?)
  • 若者の期待封鎖(いつも自信がないのは、何で?)
  • 収束不全の答え探索(遊び第一から課題収束へ)

研修事業・ネットサロン

答えが欲しい、勉強したい。そんな勉強需要に応える場として毎週2回開催されているのが「ネットサロン」。授業や本から得た断片的な知識も、会員たちと議論していく中でスッキリと構造化されるので、勉強意欲の高い人たちに大好評で日常的な学びと交流の場になっています。

さらに「生物史」や「日本古代史」「環境問題」「経済問題」などの専門テーマに分かれて継続的に先端の理論課題を追求し、るいネットやブログに発信する等、答えの供給者を次々と育成しています。