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マスコミは本当に必要な情報は報道せずに隠蔽し、「どうでもいい情報」を流し続けています。人々もその嘘に気がつき始めており、事実報道が行った街頭アンケートでも「テレビや新聞の情報を信頼している」と回答した人は、わずか10%でした。

事実報道は、従来のテレビや新聞が報道しない事実や類グループの新しい認識を発信。創刊から3年で発行部数11万部を突破しています。

基礎保障で、仕事の選択肢が広がれば…

‘18年は、株式大暴落の後、中央銀行が廃止され、代わって政府が金(きん)に裏付けられた国家紙幣を発行し、1年後にはその国家紙幣を使って、国民1人につき月8万円程度の生活費を支給する基礎保障制度が導入されると、類グループは見通しています。

そうなれば、無職のままでも良いし、何か役に立つ仕事に就いても良いし、手に職をつけるのも良いし、農漁村に帰るのも良いし、稼げるバイトに精を出すのも良しという具合に、仕事の選択肢が一気に多様化します。

仕事の選択肢が多様化すると、人々の意識が解放され、可能性の探索に向かいます。その可能性収束の大潮流は、脱強制・脱管理の気運を生み出し、社会活動に参加する人口が10%ぐらいに急増します。

アンケート
「人々の『役に立ちたい』に期待をかける」

事実報道
2005年入社 奥澤健

人々の意識が本源回帰に向かう中、地域活性、地域再生の動きが全国各地で見られるようになりました。しかし、そのほとんどが一過性のイベントに終わってしまい、根本的な解決に至っていません。

類グループの事実報道では、人々の志や「役に立ちたい」という思いに期待をかけていくことで、事業として日常的・継続的に成立させていくことに成功しました。地域内の課題について、社員が先導するのでなく、お届けさんや事業主の方々が自ら考え、動き始めるようになることがこの仕事の醍醐味です。

「教育改革」から社会革命が始まる

現在、人々は、学校教育によって去勢され、思考停止状態に陥っていますが、まずは、子供を閉じ込める監獄と化した学校から子供と親を解放しないことには、何事も始まりません。

学校教育を抜本的に改革して、子供と親の活力と追求力を再生することこそ、真に草の根からの革命だと云えるのではないでしょうか。

幸い、類グループは「天才教室」という形で教育革命を実現しています。類グループは、その生徒と保護者を母胎として脱強制の教育改革を実現してゆく活動家グループを育成し、それを核として地域共同体を形成してゆきます。

その際、各地域で教育改革を進める活動家の溜り場となるのが類塾の各教室(64教室)であり、彼らの理論教育の場となるのが、小・中・高生から社会人・主婦・老人まで集って一緒に追求する「実現塾」です。

そして、この運動を実現してゆく担い手となるのが、人々に新しい認識を広げてゆくと共に活動家を発掘してゆくアンケート部隊と、全戸に「事実報道」を配る宅配ネットワークの部隊です。

これらの「メシが喰える」活動部隊が核となることによって、初めて地域共同体の形成が可能になると考えています。