事業紹介

宅配事業

『週刊事実報道』は、毎週1回定期購読者にお送りする他、月1回の全戸配布や週2〜3回の駅頭販売も行い、幅広い地域の方々にお届けします。 また、地域情報に詳しい主婦の方々を中心とした新聞のお届けスタッフ「お届けさん」のネットワークで、配達物が着実に各ご家庭のポストまで届く仕組みを整えています。

さらにこの仕組みを利用して、地域の事業主様に、地元住民の方にきめ細かく事業内容をアピールできるチラシ配布のご提案も行っています。エリアごとに信頼できるスタッフを揃え、チラシ内容のご相談から作成まで、急なニーズにもスピーディーに対応。指定地域への全戸配布だけでなく、特定エリアや指定施設を絞り込んだ指定配布など、地域を知り尽くしたスタッフだからこそできる分析力を生かし、きめ細かいご要望にお応えします。

新聞事業

『週刊事実報道』は、大手新聞では報道されない事実や地域に役立つ事実を伝え、皆が地域・社会について考えあう繋がりをつくり、新しい地域や社会を育んでいく新聞です。毎週1回、定期購読者にお送りする他、月1回の全戸配布や週に2~3回ほど駅頭での販売も行い、幅広い地域の方々にお読みいただいています。また、新聞お届けスタッフ(お届けさん)は、地域の繋がりづくりの起点となり、地域を守る新しいネットワークづくりを推進していきます。

応援の声

元京都大学 原子炉実験所助教

小出 裕章氏

日本のマスコミが腐っていたのは、先の戦争の時もそうでした。今もまた、福島第一原子力発電所事故のことなど、大切な事柄を報道しません。
まったく残念なことではありますが、嘆いていても事態は変わりませんので、『週刊事実報道』のような存在が必要なのだと思います。今後も、ご活躍ください。

THINKER  

鶴田 ナオキ氏

一購読者として、情報収集に役立ています。
『週刊事実報道』には社会問題だけでなく、その解決策や見本となる団体や個人の活動例も取り上げられており、社会に希望の持てる紙面構成がとても気に入っています。情報量も多すぎず、少なすぎず、周囲の人に知らせたい情報ばかりです。
 妻と回し読みした後は、親・友人・知人に配って、情報普及に活用しています。高齢の親の場合、ネットの情報をいくら話したところで「よくわからん」となりますが、新聞という形だと「なるほど、こういうニュースもあるのか」と納得してくれます。また、ネットからの情報は、さっと読み過ごして、知ったつもり、わかったつもりになりがちです。じっくり読めて、人に手渡しできる紙媒体は今の時代、貴重だと思います。
新聞の購読やテレビの視聴にお金を払う価値を感じませんが、この『週刊事実報道』にはお金を払う価値があります。購読者が増えれば、このような新聞が全国に広がる可能性もあるのではないでしょうか。
 『週刊事実報道』の皆様と運営される類グループの皆様、応援しています!

市民グループ「THINKER」主宰。THINKERホームページにて、医療・健康・メディア・戦争など様々なトピックスについて考える視点を提供。

NPO法人「絵本で子育て」センター 代表  

藤井 勇市氏

『週刊 事実報道』に期待します。
現下のマスコミは、本来ジャーナリズムが持つべき役割・機能(権力の監視・事実の報道)を放棄して、政府の「広報紙」(御用機関)になっています。そんななかで『週刊 事実報道』は愚直に事実を追求しようとしている貴重な新聞です。事実の積み重ねによってのみ「真実」に近づくことができる、という当たり前の道理を読者に提供しようとしています。
『週刊 事実報道』の存在を多くの人に知ってもらいたい。

2004年、芦屋で設立。同年から「絵本講師・養成講座」を開講。当時は「読み聞かせ」ブームなるものが蔓延していた。そのような流行に危惧を抱き「家庭に言葉を取り戻す」「人間と人間がリアルな関係を切り結べる社会をつくる」を趣旨に「絵本講師」の育成を開始。11年が経過した現在、修了生は全国で1300余人。各々が全国各地で活発な「絵本講師活動」を展開している。

新潟県在住 Yさん

こんにちは、毎週楽しみにしております。
 『医食農同源』や『自然の野菜は腐らない』など、本当に役立つ事実を報道してくださって、本当に嬉しい。自分が今後選択すべき道を提示してくださり、背中を押してもらっているようです。ありがとうございます。
 これからもよろしくお願いします。