自主活動

皆の期待に応えるために追求する。次々に自主活動グループが生まれる。

私たちは、皆の期待に応えるために「この課題を実現するにはどうしたらいいか」「みんながどうしたらもっと充足できるか」「この場をより良くするにはどうするか」を追求し続けている。類グループには、そのような追求の中から生み出された自主的な活動や事業企画が、数多くある。「みんなの手で、会社を良くしていける」という可能性、そしてそこに参加することで得られる「みんなの役に立っている」という手応えが、類グループに無限の追求力と活力をもたらす。自然体験学習教室・本格コース・類農園・社会事業は、こうした自主活動の中から事業化されました。

感謝のトレーニング(通称:感トレ)

女性たちの安心基盤が組織の活性化につながる

日々起こることを“ 当たり前” と思うのか“ ありがたい”と感じるのか、上手くいかないことを愚痴で終わらせてしまうのか、可能性の卵と捉え追求するのか。捉え方・活かし方で充足度は大きく変わります。
感トレでは、女性社員がもっとみんなの役に立てる“ いい女” になるために、週1回女の器を広げるトレーニングを行ったり、日々の気づきやモヤモヤを、毎日交換ノートに記し、共有しています。自由参加であるにも関わらず、毎年参加者が増え、今では全部門の女性社員60名以上が参加しています。こうして、女性が率先して充足と肯定の雰囲気を作っていくことで、組織全体の活力もどんどん上がっています。

女性社員手作りの感トレノート

女性社員手作りの感トレノート

社内ミーティング

自在な思考を育む

類グループの社内ミーティングは、業務報告や課題指示に留まりません。課題の背景にある外圧や方針を巡る本質的な議論はもちろんのこと、「音って何?」「地震の発生メカニズム」のような技術領域を深める原理論の発表会も行われます。さらに、新人や女性社員の提案で「○○さんを注視して真似ポイントを見つけよう☆」などの特別企画が組み込まれることもあり、目先の作業や専門領域に囚われがちな思考の枠を取り払い、自在な思考を育んでいます。

食事会

気づきや感謝が飛び交う

類グループでは、社長や部門長を交えた女性社員の手作り食事会を始め、歓送迎会、新体制のキックオフ集会、理論勉強会グループの集まりなど、様々な食事会が頻繁に開催されています。
そこではお互いの感謝や期待を伝えたり、部門を越えて作戦やアドバイスを交わしたり、時には会社や社会をどうする?というところまで話が及ぶこともあります。さらにそこでの気づきや充足は、その後社内ネットに投稿され、その場にいない仲間とも想いを共有できます。

認識勉強会

「社会」を考える場が最大の活力源!

類グループは、これまで40年にわたる事実追求の成果として、多くの歴史認識=事実認識群を構築してきました。それらの事実認識を習得し、認識力を育成するために7~8人の小グループに分かれ、週1回以上のペースで認識勉強会を行っています。社員自身の社会認識が深まることによって、時代の流れやみんなの期待が鮮明に捉えられるようになり、現業や日常の場面で物事の本質に迫る「答え」の供給者となることができます。みんなの役に立てることが実感でき、それが社員の活力上昇につながっていきます。

可能性収束力演習会

充足イメージから実現可能性を描く

思考の大きな方向性は、「問題の原因(壁)から分析して答えを導き出す方法」と「ひたすら可能性を追求していく方法」の2つがありますが、現実を切り拓くには、ある状況を前にして、直感レベルで可能性を感じ取れるかどうかがカギになります。また、ある方向性(方針)に対して、可能性の有無を判断するにも、この可能性収束力が必要になります。つまり、全ての思考の根本は可能性収束力にあります。
『可能性収束力演習会』は、「できるか、できないか」「誰がやるか」は一旦棚上げにして、思いつく限りの可能性を抽出し、充足イメージを膨らませていく演習を通じて、可能性収束力を鍛え上げていくものです。ある部門で始まったこの演習会は、現在様々な部門で開催され、特に男性社員の活力・能力が大きく上昇しています。

女子会

女性ならではの視点が成果につながる

所属教室を越えてつながる『教育コンサルタントミーティング』、女子力を活かしたオーナーサポートを考える『地所部業務改善プロジェクト』など、女性社員の「もっと良くできそう♪」という想いが形となって、各部門で女子会が開かれています。
時には部門の垣根を越えて、各部門を引っ張るお姉さん社員が集まっての『お姉さん会』が開催されることも☆
女性が中心となって様々な企画が生まれ、組織全体の活力上昇に貢献しています。

試験資格勉強会

組織運営能力も学べる

一級建築士、宅地建物取引主任などは仕事をしていく上で必要となる資格ですので、受験者たちは個人課題ではなく、組織課題として取り組みます。
また、試験勉強を通じて基礎知識を習得するだけでなく、チーム全員の合格を目指す中で、スケジュール管理・体制作りなど組織を管理、運営する能力も体得していきます。