劇場会議

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類グループ社員全員による共認形成の場である『劇場会議』は、同心円状の座席配置である劇場型会議室で行われます。TV会議システムで東京・大阪を繋いで行われますが、主に内野席に座るメンバーが中心となって議論を進めていきます。

『劇場会議』で扱われるテーマは、経済分析、意識潮流分析から、事業戦略、営業課題など多岐に亙り、社員全員による意思決定の場であるだけでなく、答えに至る思考過程(認識力のある社員がどのような思考を辿って答えを出すか)を学ぶ事ができる人材育成の場でもあります。

劇場会議のための専用会議室

類グループは、類設計室・類塾・類農園・類地所・社会事業と多様な事業を営みながらも、全員経営の土台としての共認形成の場を重要視し、統合度の高い劇場空間のあり方を模索してきました。その集大成が、類グループの提供する劇場型会議室です。同心円状の席配置、評価ボタンなど、会議への参加度、一体感を増す仕組みが多数組み込まれています。

最大295席、独自設計の大会議室

純粋な会議室としては全国でも最大規模となる、295席の『劇場会議室』は、まさに「劇場型」となる同心円状の席配置を採用。内野席を中心とした発言者が、外野席からの評価圧力・共認圧力を受けながら追求できる、類グループにしかない会議室です。

東京・大阪を繋ぎ、参加者の評価をリアルタイムで集計

会議への参加度や一体感を増すため、参加者がボタンでリアルタイムに発言や提案を評価・集計できる独自の設備システムを組み込んでいる他、8台の高精細モニターで、東京と大阪を相互に中継する会議も開催できます。