| 1972 |
創設・大阪事務所開設 |
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| 自主管理要項制定 |
共同体の制度の出発点。全員出資制、全員合議制、自由勤務(完全フレックス)などの5箇条を確認 |
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東京事務所開設 |
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| 経営総括システム・情報公開システム・会議システム確立 |
- 経営総括システム
- 世間にない、共同体独自の「経理−分配システム」=「活動実績システム」を確立。同時に経営総括会議を定例化した。
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| 74 |
人材募集開始 |
人材拡大戦略を決定。意識生産は人材が需要を生み出す=人材拡大こそ力の源、の認識に基づいたもの。5年ごとに区切り、最初は2年で倍、次は3年で倍、次は4年で倍…の拡大スピードを目指した。後年それらの指標はほぼ計画通りに達成された。 |
| 「社会構造論」 |
「共同体が成るか?成らないか?」。その基盤は「工業生産から意識生産への生産関係への転換の必然性にある」ことを発掘。(弊社小冊子「自主管理への招待」に詳しく触れられています。) |
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教育事業部(類塾)開設 |
文系の仲間が学習塾を始める。2009年現在塾生1万3千名の類塾も、最初は生徒150人、講師2人でスタート。 |
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「自主管理への招待」起稿 |
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企画部門設立 |
この頃より企画力、認識力の強化によって、老舗の並ぶ設計業界で勝ち上がっていく。 |
| 海外部門設立 |
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調査部門設立 |
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株式会社に改組 |
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全社統合体制確立 |
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| 指揮系統導入 |
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| 東京・大阪本社体制に変更 |
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設備部門拡充により、総合設計事務所としての体制を確立 |
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営業部門増強により、プロジェクト推進体制を強化 |
- 営業部門増強
- 業界評価急上昇―大規模プロジェクトに対応する準備を始める。
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幼児教育開始 |
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| 全所員による新聞勉強会開始 |
遊び優先、もっと休もうキャンペーン、男の軟弱化の世相…こうした潮流に対して「生産をないがしろにして、一体、日本はどうなるのか?」との問題意識が高まる。 |
| 「女性論・滅亡論」 |
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体制論・共認論→事実の共認を組織規範として確立 |
- 共認論
- 経験的に実感していた「共認」(相手に期待し、期待に応える)の概念を、権力に代わる、人間の本来の統合力として明確化する。同時に「他者否定(仲間への中傷)と自己賛美のタブー」を決定。
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設計室 6事業部制へ移行 |
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| マスコミ取材活発化 |
「NHK、朝日、日経」などのマスコミが相次いで取材。企業活性化の問題意識から、類設計室の共同体制が急速に注目を浴びる。 |
| 類塾北摂トップに |
塾業界が、生徒数減少期に入る中、類塾が組織の急拡大によって北摂地域を制覇。生徒数3000人に。 |
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創造会議開始 |
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| 「新事業戦略の展開1」 |
世の中はバブルの兆し。広告代理店、不動産業等が建築業界へ進出。その対抗策を打ち出す。同時に、国家赤字と低金利に支えられたバブルは、数年で必ず崩壊することを予測。 |
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設計部門の統合体制(プロデューサー体制)・専門分化体制確立 |
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大型物件本格受注 |
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| 「意識生産の産業構造」 |
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| 89 |
劇場会議体制開始 |
会議体制の欠陥総括から全く新しい会議スタイルを発見する。議論の活性化と全員参加の両立を可能に。 |
| 「生命起源論」 |
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| 90 |
通信教育部門設立 |
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| オリジナルテキスト発刊(保育室試行) |
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| 91 |
コンペ・プロポーザル連勝 |
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| 92 |
地所事業部設立 |
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| 「新事業戦略の展開2」 |
新事業としての「地域ネットワーク」の骨格が浮上。 |
| 93 |
サークルネットワーク試行 |
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| 理論研究会本格化 |
実戦会議から理論会議へ。…勉強、勉強…。 |
| 「闘争論」 |
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| 「市場論」 |
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| 94 |
「認識論」 |
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| 95 |
類塾・グループ学習開始 |
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| 「不全史観」 |
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| 「若者の精神風景'95」 |
オウム問題を出発点に、若者の意識潮流を分析。(私権の強制圧力の消滅→現実感(リアリティ)の喪失→超越願望、自分収束から仲間収束へ) |
| 96 |
小グループ会議による、全社理論研究会。 |
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| 「活力論」 |
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| 97 |
地所店舗開設 |
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| 「経済破局論」 |
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| 「市場論2」 |
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| 98 |
農園事業準備、出版着手 |
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| 「実現論」 |
30年間の現実追求の成果、核理論・実現論を体系化。るいネットを通じて、みんなの手で深化、改良がはかられてゆく。 |
| 99 |
ネットワーク事業着手 |
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| 類農園開設 |
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| 2000 |
ネット構造の追求・社内ネット開設 |
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| 設計室、市民戦略・農村活性化コンサル |
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| 類塾自然体験学習教室開設 |
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| 01 |
“るいネット”開設 |
万人の手による社会統合機構を目指した社会事業いよいよ始動。その後、出版、なんでや露店、なんでや劇場、活力再生コンサルが次々と生み出されてゆく。 |
| 情報システムコンサル開始 |
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| 02 |
“るいネット”有料化 |
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| 出版開始 |
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| 異世代認識交流会開始 |
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| 03 |
“なんでや露店”開始 |
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| 04 |
“なんでや劇場”“活力再生コンサル”開始 |
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| 05 |
類塾“本格コース”開講 |
社会や勉強の“なんで?”を考えることで、根底から思考力を育成する、全く新しい授業スタイル。 |
| 類塾 生徒数一万人を突破 |
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| 社内ネットに会議を拡充 |
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| 06 |
“類塾ネット”開設 |
日常や社会の“なんで?”の答えを考えたり、効果的な勉強方法やうまくいった 経験を出し合い、みんなで考える力・勉強する力を伸ばしていくサイト。 |
| 07 |
新しい事実の体系「GRAND THEORY」発売 |
現代の社会問題を、その歴史構造にまでさかのぼり根本原因を解明、突破口を示していく。マスコミが発信しない事実を伝えていくための書籍シリーズ。 |
| 08 |
類塾 38教室、生徒数1万3千人。 |
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| 09 |
類農園 農林水産大臣より「耕作放棄地発生防止・解消活動表彰」を受賞 |
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