共同体とは 〜Movement〜

みんなで「どうする?」を 考えるのは 楽しい

 類グループには、組織活動から有志の自主活動まで、部門や年代、立場を超えて、みんなで追求できる場が至るところに存在しています。実際、多彩な事業や取り組み・成果は、そのような追求の中から生まれてきました。そうした追求の場は、近年社内を飛び出し、社外のクライアントや地域の人々を巻き込んで、みんなで「どうする?」を考える場へと、急速な広がりを見せています。

 追求したいあらゆる課題に応えてくれる仲間と場があるからこそ、類グループはいつも、どの部門も活力と充足感に溢れています。この追求の場を社外に広げることで、活力ある社会をつくってゆきます。

このような追求の場があります

社内で追求
全社劇場会議・社内ネット・追求会議・自主グループ活動
地域で社会について追求
実現塾・類塾保護者会・打ち合わせワークショップ・新聞勉強会
ネットで追求・共有
るいネット

社内で追求

社内で追求
全社劇場会議

最先端の徹底追求
全社劇場会議

大阪・東京・奈良・三重をテレビ会議で繋ぎ、最大500名の社員が一堂に会する場。全社の方針が決定・共有されます。社員全員による共認形成の場である『劇場会議』は、同心円状の座席配置である劇場型会議室で行われます。

『劇場会議』で扱われるテーマは、経済分析、意識潮流分析から、事業戦略、営業課題など多岐に亙り、社員全員による意思決定の場であるだけでなく、答えに至る思考過程(認識力のある社員がどのような思考を辿って答えを出すか)を学ぶ事ができる人材育成の場でもあります。

参加者の評価をリアルタイムで集計

劇場会議のための専用会議室

類グループは、類設計室・類塾・類農園・類地所・社会事業と多様な事業を営みながらも、全員経営の土台としての共認形成の場を重要視し、統合度の高い劇場空間のあり方を模索してきました。その集大成が、類グループの提供する劇場型会議室です。同心円状の席配置、評価ボタンなど、会議への参加度、一体感を増す仕組みが多数組み込まれています。

最大295席、独自設計の大会議室

純粋な会議室としては全国でも最大規模となる、295席の『劇場会議室』は、まさに「劇場型」となる同心円状の席配置を採用。内野席を中心とした発言者が、外野席からの評価圧力・共認圧力を受けながら追求できる、類グループにしかない会議室です。

大阪・東京を繋ぎ、参加者の評価をリアルタイムで集計

会議への参加度や一体感を増すため、参加者がボタンでリアルタイムに発言や提案を評価・集計できる独自の設備システムを組み込んでいる他、8台の高精細モニターで、東京と大阪を相互に中継する会議も開催できます。

全社員に全情報が公開され、全員が取締役として経営や事業決定に参加。

【組織論・現業に関わる追求テーマ】
○数学どうする? 集中力が続かないのはなんで?/数学ができない子の構造図解
○塾需要は5年5割減!どう生き残る?
○能力形成・評価システム→段取り投稿で課題の見える化
○事実報道サイトとるいネット→会議体制の大転換/実現塾の設立/会議体制の欠陥突破の最終方針
○ミニ新聞と宅配ネットワーク/採算の検討/ネットワークビジネスと地域ネットワークの断層
○自給志向から追求力の時代へ/自考力の土壌⇒大状況を読む⇒未知への収束と追求

他にも多岐に渡る追求が行われ、現業にフィードバックされています。

経済分析グラフ【世界情勢・経済情勢】
○世界経済は、どうなる?(ドル・米国債は、暴落するのか?)
○金貸し支配とその弱点
○経済破局は来るのか
○闇の支配勢力史
○市場の危機は、金貸し自身の危機
○世界情勢:アメリカ支配からロシア主導へ
○ベーシックインカムの可能性
○最近の世界情勢の変化と思考回路再生の意識潮流

追求資料【意識潮流系】
○世界の秩序崩壊と無能エリート ⇒ 日本人はいつ物を考え出すのか
○脱お上の自給志向から、追求力の時代へ
○農と塾にみる業態革命
○闘争過程で求められる能力は、どのように形成されてゆくのか
○私権時代に求められた能力と、共認時代に求められる能力
○日本再生どうする?⇒活力再生どうする? ⇒ 言語能力をつけるには?
○追求力・言語能力の変遷 (150年前・100年前・50年前に同化)
○試験脳は、頭を錆びつかせる ~追求とは、同化すること〜
○(大人・子供問わず)封鎖され錆びついてしまった 欠乏・志・ 追求回路をどこまで解放できるか
○いい男になるには?いい女になるには?
○男女関係の展望 ~近頃の小中学生の恋愛事情~

【自然科学・歴史】
○日本史(日本人の起源 〜共同体気質とお上捨象気質〜)
○文明史(東洋科学と西洋科学)
○サル・人類史(人類の起源 〜人類は逆境の中で進化してきた〜)
○地球史・生物史・気象史
○東・南海地震と地殻大変動(大陸移動と地震・噴火の仕組み)

社内ネット

最先端の状況を共有
社内ネット

全社員、部門の枠を超えて閲覧・発信できる社内イントラネット。毎日200以上の投稿が積み重なる、追求の源泉となる場です。類グループの『社内ネット』には、問題提起や意見提示、成功事例や充足体験、失敗事例や問題指摘などが投稿され、全社員が情報を共有・追求しています。

『社内ネット』において重要なのは、投稿することだけではありません。投稿を読み、評価することも「集団を作る」上では必要不可欠です。なぜなら、投稿の内容とそこへの評価によって共認圧力が形成され、組織が作られていくからです。『社内ネット』への参加は、『劇場会議』と並ぶ最も重要な組織課題の一つなのです。

類グループ組織図はこちら

各部門の日々の活動状況や危機情報、成功事例、最新状況、指摘 や期待などを共有

【投稿のテーマ】
【実現塾報告】【自考ポイント】【教室通信/教室日記】【段取り投稿】【自己紹介】【授業モニター評価】 【気づき投稿(シニア中採)】
【チラシ配布】【授業クレーム】【参考になる日報】 【Good News】
【営業日報】 【設計(計画)レビュー】【今週の課題総括と来週のスケジュール】【トラブ ル・ミス・クレーム報告】 【ミーティング議事録】
【自主活動報告】【探求講座(社会人講師の気づき)】

追求会議

追求会議

5〜6人のグループに分かれ、「社会構造や意識潮流はどうなっているか」「今の常識や体制は本当に正しいのか」など、業界や固定概念の枠を超えて追求します。

自主グループ活動

自主グループ活動

技術を深める原理や授業運営の方針から、課題の背景にある意識潮流、人類史や生物史まで、社員有志が自主的に追求したいテーマを定めて開催しています。

授業モニター会議

授業モニター会議

類塾では全教室にカメラを設置し、全ての授業を録画して社員研修に役立てています。互いに評価し合うことで、透明な人事制度の基盤にもなっています。

グループミーティング

グループミーティング

各部門の課題も指揮系統や序列ではなく、課題に関わるメンバーによるグループ追求で突破します。部門や立場、世代を超えた追求で、最適解を出していきます。

地域で社会について追求

実現塾

みんなでどうする?を追求
実現塾

全国の会場をスカイプで繋ぎ、類塾生を始め小学生から経営者まで、最大300人が世代を超えて追求力を磨く場です。

【参加した中学生の感想】Y・Nさん(中3女子)

学校は生徒を従順にしていく場所であると聞き、自分も中・高・大と進むことで、活力のない学生になってしまうところだったのではないかと考えさせられた。私はその波に飲まれないように、思考力や想像力を身につけるべく社会の情報について集めてみたい。

打ち合わせワークショップ

打ち合わせワークショップ

社外のクライアントともグループ追求で課題共有や可能性探索を行い、個人の思考、組織の思考を超えていきます。

新聞勉強会

新聞勉強会

社会事業部の宅配スタッフを中心に、「社会をよくするには?」をみんなで追求。地域の核となるメンバーが集まって事実を追求し合い、認識力と志を高めます。

ネットで追求・共有

るいネット

追求の輪
るいネット

人々の思考を停止させてきた近代観念に代わる新理論の構築を目指す場として、2001年に開設。9700人を超える登録者が日々新理論を生み出し、述べ投稿数は47万を超えています。常に最先端の状況認識に照らし合わせながら、塗り重ねられています。

追求充足の場から生まれた新しい認識

類グループの追求成果を厳選集約した出版物の一例

自主管理への招待

「何のために追求するのか」社会の不整合を提示し、追求力・志を喚起させる啓蒙書。

追求のススメ

「何のために追求するのか」社会の不整合を提示し、追求力・志を喚起させる啓蒙書。

原発問題

原発の構造や限界、さらには放射能の危険性をおさえ、次代の新エネルギーの可能性を考える。

実現論

霊長類固有の共認機能、人類固有の観念機能の成立構造を解き明かした、世界で唯一の構造理論。

健康と食と医

世の中の常識・洗脳を一掃する、論理と実践に基づいた、健康と食と医に関する投稿集。

経済破局

「基軸通貨体制」とそれを基盤とした「金融支配」の構造を明らかにし、その崩壊の有無を予測。

時代を読む基盤となる経済分析データ

経済分析データ