住環境をどうする?
地域の可能性を拓き社会的資産を作っていく

土地は、日本古来から地域の共有物として存在し、地域の資産として如何に活用するかは、その土地の者同士で相談しながら決めてきました。

しかし、日本の欧米化が進むにつれて私有意識が高まり、土地は“地域の資産”から“個人の資産”へと変わってしまいました。土地や建物は権利として切り売りされ、「儲かれば何だっていい」と今や単なる投機対象としてしか扱われていないものも多くあります。そんな中でも、古くからの地主の中には、社会意識が高く、個人の枠を超え常に地域を作る視点を持ち続け、自らの資産が地域にどのように貢献できるかを追求されている方も多くいらっしゃるのです。

しかし、このような広く多岐に渡る地主の期待に応え、これからの地域を作っていくにはどうしたら良いかと相談できる不動産業者は少なく、ほとんどの方が次代を切り拓く答えを見つけられていません。そこで、類地所では、このような地主の欠乏を掴み、「個人の枠を超え、地域を作っていく」という期待に応える提案を行っています。

プロジェクトストーリー PROJECT STORY
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