Hiroshi Abe 阿部 紘

類設計室 副社長

類設計室は創立45年周年を迎えました。ほぼ半世紀となる45年前、
平均年齢26歳の若者集団が立ち上げました。
創業と成長のエンジンは「自分たちの生きる場を自分たちで創っていく」志と活力でした。仲間と共に志を貫いて共同体企業の礎を確立してきたのです。
実は創業時の所員の平均年齢は皆さんとそんなに変わらない26歳です。だから、皆さんも志があればどんなことでも実現できるのです。
若い皆さんの活力と志に託してバトンタッチしていきたいと真底から念じています。

折角の機会ですので、私達が大切に思っていることを皆さんにお伝えしたいと思います。

1つは、どんな仕事にも仲間をまとめる力が
求められます。

仕事は明けても暮れても人間関係の中にあります。私達はいつも皆の中にいて、皆を支えて皆に支えられているのです。上手くいかない時は仲間に心を開き、失敗して落ち込む仲間には心の羅針盤になってあげていただきたいのです。
ものごとを実現していくにも、熾烈な企業間闘争に勝つにも、みなをまとめる力、つまりは共認形成力が仕事の幹となります。

2つには、どんな仕事も活力を創りだす人が
集団を結束させ指揮を取ります。

仲間の活力を創りだす、クライアントの活力を創りだす、そして社会の活力を創りだすのが仕事です。私は設計事業部門を直轄していますが、お客様や事業や地域の活力を如何に引き出せるかと日々追求をし続けているのです。教育事業も農園事業の各部門も同じです。

3つには、活力革命の大きな潮流が日本の社会、教育界や企業をも巻き込んでいく状況認識です。

企業社会は経営トップ層が先陣を切って業態革命と人材革命に取り組み、自らのことばで社員に働きかけているのです。もともと縄文体質で共同体志向の日本企業は大企業までも巻き込んで、業態革命と人材革命へと取り組みだしています。序列体制の自前主義からオープンイノベーションの断行へと、この3つ目の状況の認識は営業戦略上もとても重要です。

今、日本企業のトップ層や教育界の先端は活力を取り戻しつつあります。その様な活力ある勢力に働きかけるのが私たちの仕事の真髄ですが、その為には社会とその潮流を掴む力と言葉が求められます。

社会に出ると「目からうろこ」の経験を積み重ねる日々となります。
鮮烈な潜在思念で新しい社会潮流を掴んで思い切って思考を開放してください、追求の視野を拡げてください。そんな追求を楽しめる方を類設計室はお待ちしております。

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