社員紹介

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主体者として
地域の課題に向き合っていく

所属:類広宣社 地域ネットワーク部 三島 史路 Fumimichi Mishima

卒業学部:工学部建築学科 入社年度:2007年年度

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Q1 経歴

2007年:入社、設計室開口房に配属
2011年:社会事業部に配属
2015年:社会事業部(現:類広宣社) 新聞事業・宅配事業に配属

 

Q2 仕事のやりがい、気付きや転機

類広宣社では、ポスティングスタッフ「お届けさん」の仕事の一つとして、地域事業者様がサービスや商品をアピールするチラシ配布も行っており、私は大手から個人事業主まで多種多様な事業主様から広告を受注する営業を担っています。

この仕事の醍醐味は、何と言っても事業主様と一緒に経営や地域について追求していくことです。
地域の評価を獲得していくための広告戦略はもちろんのこと、広告の枠を超えて「新事業や人材育成をどうする?」「地域をどうしていく?」といった経営課題や社会課題まで議論する機会も多々あります。

例えば、高齢者向けの新しいサービス導入について相談があれば、その場で体制、人材育成、採算、地域の需要、集客のストーリー、広告のデザイン、キャッチコピーと、多くの切り口から可能性を探ります。そのような事業主様との追求過程を経て、関係を深く構築していくことが信頼と成果につながっていきます。
事業者様と追求を深め、可能性を見いだしていくためには、政治や経済、人々の意識潮流、業界の構造や地域情報、歴史構造や最先端の状況、そこから導かれる未来予測といった多岐に渡る認識群が必要です。
この認識群は追求の切り口そのものであり、類グループで追求している最先端の社会構造認識そのものです。
厳しい社会情勢に対峙する事業者様の状況に寄り添い、経営そのものに肉薄していくことができるのは構造認識があるからだと感じています。

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類グループは自らが経営者としても参画していく共同体企業であり、実現塾やるいネットなど構造認識を追求・体得する場があります。また、社内板では他部門から発信されるさまざまな業界の最先端の動向を具体的につかむこともできます。つまり、共同体に全身全霊で参画していくことが、関係づくりから成果までの基盤となるのです。
共同体の仲間たちや地域の事業者と認識や戦略を追求し、その成果を社内外問わず分かち合っていくことが、営業を推進していく大きな活力源となっています。

地域には、まだまだ課題が盛りだくさんです。住民・事業者の地域ネットワークを広げ、誰もが地域の当事者として活力を高めて生きていく社会を追求していきたいと思います。