社員紹介

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どうすれば
みんなの思いを実現できるか

所属:システム室 久保田 早智 Sachi Kubota

卒業学部:経営学部 入社年度:2016年度

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Q1 経歴

2016年3月:入社、本社 広報室に配属
2016年6月:本社 システム室に配属

 

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Q2 仕事のやりがい、気付きや転機

類グループとの出会いは、中学生のころです。数学が大の苦手で、「数学克服したいねん! 塾に行かせて!」と両親に嘆願し、通い始めたのが「類塾」でした。自習室で先生や友達と一緒に勉強するのがとても楽しかったのを覚えています。
卒塾後、大学生になってからはアルバイトとして4年間お世話になりました。類塾の公開実力テストの試験監督や教材作成、本社の広報、システムとさまざまな経験をさせていただきました。
その中で、先輩方がどんなことも楽しそうに本気で追求している姿に惹かれ、入社を決意しました。

現在は、塾事業部や社会事業部など多部門にわたるシステム開発に携わっています。
初めて一からシステム開発を任されたときは、「どうやって作るか」ばかり考えてしまい、現場の思いがうまく掴めないことがありました。しかし、どの部門にとってもシステムが「みんなの役に立つもの」であり続けるためには、「このシステムで実現したいことは何か」、相手の思いの「本質」を掴むことが不可欠だと気付きました。さまざまな人と関わり、ヒアリングを重ねることで「みんなが本当に実現したいこと」がより鮮明になり、「どうすればみんなの思いを実現できるか」という視点で取り組めるようになりました。

システム開発は、パソコンに向かって仕事をするイメージを持たれますが、どんな仕事にも「その先には『みんなの思い』があることを忘れてはいけない」と日々感じています。