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新たな「追求充足の場」を
社会に提示していく

所属:類塾 文系教務室長 亀尾 充啓 Mitsuhiro Kameo

卒業学部:商学部 入社年度:2012年度

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Q1 経歴

2012年:中途採用で入社、塾講師として配属
2013年 京橋教室SS文系担当
2014年 本部文系育成担当

 

Q2 仕事のやりがい、気付きや転機

本来、最もないがしろにしてはいけいない「人々の期待に応えてゆく」ということ、これが仕事のやりがいです。

現実に求められる能力と現行の教育の中身が乖離していくにつれ、教育は強制でしかなくなり、子供たちの意欲は低下する一方です。
では、何が子供たちの活力たりえるのか。
今や、大人も子供も全ての人間にとって、「人々の期待に応えること」「仲間の役に立つということ」こそが、最大の活力源になっています。
そのため、教育現場でも「新たな追求充足の場=みんなで追求する場や上昇してゆく気運」をどう生み出してゆくか。その答えを、明確に社会に提示していくときが迫っていると感じます。

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実際、子供たちとの追求充足の場は極めて純粋かつシンプルで、絶対にごまかしが効きません。そしてその一体感は、簡単に言えば、男女の期待・応望関係のように、人類としての本源的な充足感につながるものです。そうした潜在的な意識に耳を傾けながら現実を直視し、もはや通用しなくなった常識から解放されれば、人間が本来持っている創造力は必ず開花してゆくはずです。

私自身、入社5年が経った今も、毎日が気付きと転機だらけです。日々気絶しそうなほどの期待と刺激を生徒や仲間たちからもらい、その期待にいかに応えるか、「劇場会議」や「社内板」を羅針盤に試行錯誤を繰り返しています。
大人が「さぼる」と、子供はすぐにそれを見すかします。集中講座や探求講座、実現塾といった追求充足の場に現実に求められる「中身」を詰め込めるかどうかは、大人がどこまで本気で追求したかにかかっています。そして、その結果が今年度の類塾生の入試結果=合格率であり、類グループの「本気」の証しになるのではないかと思っています。

「本物の追求力」と「生きる意欲」の再生。その実現基盤は年々強化され、勝ち筋として具現化されてゆく充足を感じています。その充足をみんなで共有できる、それが類グループという職場なのです。