社員紹介

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クライアントに同化し、
潜在的な期待に応えていく

所属:地所事業部 テナント誘致課 塩貝 弘一郎 Koichiro shiogai

卒業学部:文学部 入社年度:1997年度

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Q1.経歴

1997〜2002年 地所事業部法人営業課 配属
2003〜2006年 地所事業部新大阪店 店長配属
2007〜2010年 地所事業部家主営業課 課長配属
2011〜2014年 本社農地部 課長配属
2015年〜    地所事業部テナント誘致課 課長配属

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Q2. 仕事のやりがい、気付きや転機

日々、飛び込み営業から紹介まで、新規営業を中心に活動しています。

テナント誘致営業は、多くの経営者の方々とお会いし、さまざまなお話しを伺う機会が得られる楽しさがあります。ただ、2008年のリーマンショック以降、社会は先行きの不鮮明さを増し、外圧状況は年々厳しくなっています。たとえ全力で応えているつもりでも、言われたことに反応しているだけでは、深い位相で信頼関係を築けなくなっていることも痛感します。

経営者の方々は、会社を維持存続し社員を守るために、あらゆる課題の決断を迫られています。私たちにできることは、経営者の方々が対峙している外圧状況に同化し、困難や悩みを一緒に考えていくこと。そのためにも、ちょっとしたコミュニケーションの中から潜在的な欠乏を掴み取ることが、営業のスタートだと思っています。

市場縮小が進む中で、社会は常に僅差の闘いの中で勝敗が決する厳しい時代を迎えています。このような時代を勝ち抜いていくため、企業や経営者の方々がまず考えておられるのは、いかに社員の活力を上げていくかということです。
例えばある経営者の方は、オフィス移転に際して立地戦略や建物グレード、設備など、何を基準に選べば社員のやる気につながるか、頭を悩まされていました。
それに対し、現代の人々の活力源を生み出す環境を提示しながら、打ち合わせを重ねて一緒に「どうする?」を具体化しました。その結果、数社の中から弊社を選んでいただくことができました。

こうして、企業や経営者の方々の思いに応えられるのも、日々の劇場会議や実現塾といった社内の勉強会で学んでいるからこそ。類グループで40年以上追求してきた認識をもとに、根拠のある可能性を提示し、共に答えを出していく営業が、これからの社会で求められると実感しています。深い関係を構築できた方々からは、同じように迷っておられる方を紹介していただけるまでになり、それがまた私たちの活力につながります。お客様に喜んでいただくだけでなく、自分たちにも「もっと一緒に仕事をしたい」と思っていただける喜びがあるからこそ、楽しみながら勝っていけるのです。