社員紹介

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どんな部署であっても
期待に応えられる存在でありたい

所属:類塾 類式教務室長 大木 康子 Yasuko Ogi

卒業学部:文学部 入社年度:1993年度

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Q1 類での経歴

1993年:中途採用で入社、教育コンサルタントとして配属
2007年:教育コンサルタント課長・類式担当に配属
2012年:教育コンサルタント・類式担当補佐に配属
2014年:教育コンサルタント育成担当補佐・類式担当に配属
2015年:類式教務室長に配属

 

Q2 仕事での気付きや転機

45歳で入社して、25年目を迎えます。その間、担当部署はいろいろと変わりましたが、どんな部署であっても期待に応えられる「なくてはならない存在」でありたいと常に思ってきました。

入社時には社長の手書きのレジュメによる「実現論勉強会」があり、その後も「るいネット」の投稿から貪るように新認識を吸収してきました。団塊の世代の私には「旧観念無用!」を突きつけられたときは、不意に後頭部を強打されたほどの衝撃を受けましたが、今では時代の意識潮流から事実認識をもって得心できるようになりました。
「意識生産」「類的価値」といった、それまで出会ったことがなかったような新しい言葉に胸が昂ぶったこと、進学塾でありながらその背後にある壮大なスケールの時代認識に驚嘆したことを、今でも昨日のことのように思い出します。

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類塾の「教育コンサルタント」は営業も担いますが、生徒に接するにしろ、保護者に接するにしろ、期待されているのは相手に同化し「潜在的な欠乏を引き出す」ことです。そして、類塾という場で「その欠乏をいかにプラスに転じられるか」可能性を感じていただくことです。そのためには、自ら吸収した類の認識をもとに、自分の言葉で豊かに語る力が必要不可欠になるのです。

今年で齢69になりますが、まさに「矢のごとく」時が過ぎた感がします。
常に最先端の可能性へと収束し続ける類グループだからこそ、毎年、新人と同じ気持ちで仕事に取り組めてきたのだと思います。世間一般では60歳で定年となり、退社していてもおかしくない年齢です。しかし、類グループでは「仲間の役に立ちたい」という思いさえあれば、自分の役割を見つけていくことができます。若い仲間たちと一緒に楽しみながら仕事ができる環境、思い切り打ち込める役割があることに感謝しています。