社員紹介

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生きるということは
日々、新たに塗り重ねること

所属:類塾 教育コンサルタント 奥野 紗千 Sachi Okuno

卒業学部:現代人間学部心理学科 入社年度:2012年度

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Q1 経歴

2012年:中途採用で入社、塾教育コンサルタントとして配属

 

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Q2 仕事のやりがい、気付きや転機など

よく仕事を「できる」「できない」で表現しますが、これまで自分は後者の「できない」方だと思ってきました。「自分一人で」何かができる、もしくはできるようになることが「仕事ができる」ことだと思い込んでいたからです。

しかし、類グループに入り、その感覚・評価基準すら間違っていたと感じています。ここにいてずっと感じているのは「みんなで突破していく」ということ。

入社当初に一番相談し、いろんな話を聞いてもらったのは、経理部門の人や総務部門の人だったり、会議は部門も役職も取っ払って行われていたりと、とにかく部門の境界を感じることがありませんでした。塾の教育コンサルタントも、20代から60代まで幅広い年齢の女性が活躍しており、「これってどうだった?」「この間、教えてもらった取り組み、うちでもやってみたよ!」など、顔を合わせるたびにどんどん話題が膨らんでいくし、深まっていきます。年齢なんて関係なくて、いつも「もっと良くする、さらに前進するにはどうする?」をみんなで考えることが軸になっています。

実際、一つの教室から「こういうことで困っています」という声が上がると、同じ塾部門の別の教室から対応策が提案されるだけでなく、「こうしたらうまくいくのでは!?」と本部の広報部門や営業管理部門から声がかかったり、「私にもこんなことができるよ!」と、一緒に考えて動いてくれる所員同士であっという間に分担も決まり、「どうする?」を具体化していく場面が日常的に見られます。

塾を含めた教育業界は、2020年の大学入試改革に向け、大きな変動を続けています。そうした変化を受け止めながら、自分たちの生きる道・生きる場所を模索している子供たちと触れ合う毎日は、6年目を迎える今も気づきの連続です。
子供たちを見ていて思うのは、生きていくということは、毎日が新しいことの塗り重ねであるということ。一人で頑張ったり、旧い考えにこだわっていては生きていけないし、何より楽しくない! みんなと一緒に日々進化しながらイキイキと生きていける、それが類グループの大きな魅力の一つであると実感しています。