「ワンデイ」タグアーカイブ

冬季インターンシップは終了しました。多数の参加をありがとうございました。
建築設計募集は個別対応しますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

1DAYインターンレポート〜参加した学生の声

「時代が大転換期を迎え、”活力革命”が求められている!」 男子学生(学部生)
私が学んだことは、社会情勢を知ることで、企業の価値を高めていけるような提案ができるということです。
また、グループ全体で話を展開し、深めていくことで、一人で考えていただけでは見えてこなかった視点やアイディアが出てくるのだと感じました。自分のアイディアを周りの仲間が深めてくれることを実感しました。時代が大転換期を迎え、「活力革命」が求められていることは、今日のインターンシップに取り組まなければ分からなかったと思う。

「業界の歴史を追求し、30年後の未来像を創造する」 男子学生(大学院生)
施主の思いをつかみ、その思いを建築として形にするために、企業の歴史だけでなく、業界の歴史まで考え、「30年後の未来像」を追求することが不可欠だと感じました。
活力ある社会を描くために「みんなで追求していく」ことの重要性を学ぶことができました。

「仲間と本気で考えるからこそ得られた充足感」 女子学生(学部生)
施主の立場で設計の前段階から一緒に考える思考過程が、とても新鮮で楽しく取り組めました。
現場の人たちと話したり、どういう思いで働いているのか、これからどんな会社、社会にしていきたいのかを本気で考えることで、自分一人では得られない充足感が得られるんだと知ることができました。

「人生にワクワクする選択肢を!」をテーマに、東京・名古屋・福岡で、キャリア支援団体「SHOT」とともにワンデイ・ジョブイベントを開催しました。

世界状勢はもちろん、国内でも各分野で業態革新、意識改革が進む大転換の時代の中、旧い常識を超えて新しい可能性を示す「最先端の潮流」を扱いました。具体的には、弊社社会事業部の地域ネットワークを活用し、既存事業(教育、農業、地所)を推進するソーシャルビジネスを考えること。企画を立案するだけでなく、プレゼンテーション後に、社員が学生とともに中身をさらに追求していくことで、双方に気づきのある学びの場となりました。

参加した学生は「目に見ているところだけでなく、本当の社会問題についてより深く考える機会になった」「類グループの考え方がとても新鮮だった。『脱常識』の思考は想像以上に難しかったが、やりがいもあり良い学びになった」などと感想を話していました。

今後も、類グループの一員として追求する仲間を募るべく、大阪・東京を超えてイベントを開催する予定です。
興味のある方はぜひお申し込み、お問い合わせください。