「共同体」タグアーカイブ

建設通信新聞(11月15日付)に、弊社が出席した座談会が掲載されました。

国を挙げて「働き方改革」が進められる中、魅力ある業界・職場に向けた「働き方」をテーマに、弊社と建設技術研究所、朝日航洋空間情報事業、高砂熱学工業の4社が、各社の具体的な取り組みや、課題・対策などについて意見を交わしました。

弊社からは、社内で「共同保育」を行なっている東京設計室の久保田彰子が娘の杏莉ちゃんとともに参加。共同保育について「職場と子育ての一体化を目指す」などと趣旨を説明したほか、「共同体企業では全員が経営者。仕事をやらされている意識はない」「定年がなく生涯現役で働ける」など、弊社独自の働き方について話題を提供していました。

また、13面「私の取り組み方!ピカイチ施策ー必読の参考事例紹介」では、同じく共同保育室の沖田栄里が、託児ではなく母親が子供の面倒を見合いながら仕事もする「共同保育室」について紹介しています。
ぜひご覧ください。

類設計室からのお知らせ

45周年にあたり、類グループの「社員ブログ」を開設しました。

共同体・類設計室は、「自分たちの生きる場を自分たちの手でつくっていく」という6人の若者の志から始まりました。
その理念は現在も続いており、社員一人ひとりが経営者として会社の運営に向き合っています。
ブログでは、そうした社員らが、各部門から「類グループのこと」、社内風景、日々の仕事、それぞれの思いなど、「類グループ社員の日常」として発信していきます。

また、弊社設計部門が掲載された「近代建築10月号・類設計室45周年特集」では紹介しきれなかった「45周年エピソード」も順次公開中です。ぜひご覧ください。

弊社は9月30日、大阪本社で2018年度入社予定者の内定式を行いました。

式には内定者24名が出席し、類グループへの理解を深めるとともに入社後の成長イメージを持つための「グループワーク」を実施。「自分たちで生きる場をつくる=共同体の自主管理とは?」「現実課題を突破してくために必要な追求力を身につけるには?」などをテーマに、現社員とともに追求しました。

参加した内定者は「共同体のイメージがはっきりした。自分と他人の仕事と分けないことが要」「農業を通した地域活性化を目指したい。そのために現状課題を明確に捉えることが大切」「組織として類が勝つこととクライアントが勝つために何をしたらいいのか。さらに追求していきたい」などと話し、共同体の一員として社会で働くことへの期待感を高めていました。(本社募集室 山田純子)


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