「共同保育」タグアーカイブ

建設通信新聞(11月15日付)に、弊社が出席した座談会が掲載されました。

国を挙げて「働き方改革」が進められる中、魅力ある業界・職場に向けた「働き方」をテーマに、弊社と建設技術研究所、朝日航洋空間情報事業、高砂熱学工業の4社が、各社の具体的な取り組みや、課題・対策などについて意見を交わしました。

弊社からは、社内で「共同保育」を行なっている東京設計室の久保田彰子が娘の杏莉ちゃんとともに参加。共同保育について「職場と子育ての一体化を目指す」などと趣旨を説明したほか、「共同体企業では全員が経営者。仕事をやらされている意識はない」「定年がなく生涯現役で働ける」など、弊社独自の働き方について話題を提供していました。

また、13面「私の取り組み方!ピカイチ施策ー必読の参考事例紹介」では、同じく共同保育室の沖田栄里が、託児ではなく母親が子供の面倒を見合いながら仕事もする「共同保育室」について紹介しています。
ぜひご覧ください。

日経アーキテクチュア(2017年9月14日号)「女性が組織を伸ばす」特集で、弊社「共同保育室」が紹介されました。

同誌の2016年度決算調査では、設計事務所・建設会社とも過半数の企業が増収・増益しており、人手不足が叫ばれる建設業界における女性の活躍推進・生産性向上が急務となっています。
特集は「柔軟な仕組みで個々の力を最大化」のテーマのもと、女性が生き生きと働く企業の先進事例や現場の声を掲載。弊社の共同保育室は、いわゆる「託児」ではなく、自分たちで子供の世話をしながら仕事もする独自の取り組みが注目され、取材を受けました。

特集リンク

弊社の取り組みに関するお問い合わせは こちら まで。(設計広報担当 共同保育室 加賀見香苗)

建設通信新聞(8月9日付「カナリア通信」)で「女性活躍!わが社のイチ押し施策!」のテーマのもと、弊社の共同保育プロジェクトが紹介されました。

女性活躍推進法の施行により、建設産業界でも各企業が積極的に女性の働きやすい環境整備に取り組んでいます。この特集では25社の「ピカイチ施策」を取材。共同保育プロジェクトは単なる福利厚生とは異なり、女性社員が部門や世代を超えて互いに子供の面倒を見合いながら仕事もする、「未来につなぐ人材育成事業」として注目を受けました。

共同保育プロジェクトに関心のある方は、こちら までお問い合わせください。
また、共同保育メンバーによるブログ 「会社で子育てしてみたら」 も開設していますので、ぜひご覧ください。(設計広報担当 共同保育室 加賀見香苗)

 

 

来る8月10日、日本大学理工学部で開催される「夏のリコチャレ2017~わたしの住むまちをデザインする仕事~」に出展します。

女子中高生の理工系進学を応援するため、内閣府が中心となって進めている「リコチャレ(理工チャレンジ)」の一環として、日刊建設通信新聞社が企画した体感型イベント。土木・建設業界の約30団体が集結し、イベントキャラクター・夏野理子ちゃんの1日をモデルに、日々の生活に生かされている建築技術について模型やパネルを使って説明します。

弊社からは、技術者として活躍する女性社員、生徒に年齢の近い内定者が会場に赴き、学校建築や教育イノベーションの具体事例、共同保育事業、教育事業部の「社会人講師」を題材に、技術で社会貢献できる喜びや働くことの楽しさを伝えます。建設業界に関心のある中高生、理工系進学を迷っている中高生の参加をお待ちしています。

◆開催日時
2017年8月10日(木)10:00~15:00

◆会場
日本大学理工学部駿河台校舎1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)

◆対象
中高生(男女問わず)とその保護者、教職員

◆プログラム
夏野理子ちゃんと一緒に建設産業の技術を体験する

◆主催/共催
日刊建設通信新聞社(ホームページはこちら)/日本大学理工学部

弊社の取り組みについては、こちら までお気軽にお問い合わせください。(東京構造房 沖田栄里)


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