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類グループは5部門の多事業展開をしており、他部門との連携・協働が他社にはない強みです。
不動産業務を扱う地所事業部も、設計事業部との連携により「生涯パートナー」として長期的・多面的にクライアントの期待に応えています。

約1年前に募集を請け負った賃貸マンションのオーナーは、弊社と同じ淀川区西中島を地元とし、「所有する不動産をどう地域に還元するか」という志で互いに共鳴。募集業務は1棟から複数棟に増え、マンションの部屋のリノベーション、不動産に係る法規相談、自宅戸建の賃料査定など、多彩な不動産相談窓口として関係を深化させてきました。

その結果、今回、事務所ビル2棟のリノベーションの相談がありました。
オーナーは、これまでも改修について不動産屋、内装業者などさまざまな業者に相談を持ちかけていましたが、それぞれから特化した提案はあるものの、リノベーション全体にまつわる課題が統合されず、なかなか大きな投資に踏み切れなかったそうです。
それに対し、弊社は設計部のFM(ファシリティーマネジメント)、不動産部のテナント募集に必要なコンサルティングの両輪から提案ができ、他社との圧倒的な差別化に繋がりました。

オーナーにとっては建物の保全・改修もテナント募集も切り分けることのできない一体の課題。弊社では、それぞれの分野のプロフェッショナルが社内で情報を共有しながら連携することで、建物の現状把握から長期的な保全計画、投資計画まで一元的に応えていくことができます。
これからも、グループの総力を駆使し、生涯パートナーとしてオーナーとともに大切な資産について考える営業を目指してまいります。(地所事業部 本田友人)

弊社は全部門で定期的にインターンシップを行い、仕事体験をしたい学生を募集しています。
地所事業部では10月18~20日の4日間、「4DAYインターン」を実施しました。

テーマは「企業の築古社員寮の活用企画立案」。
企業にとって、老朽化していく社宅をどう維持・管理していくかは切実な問題です。
そこで「現実の仕事とは」を体験できる課題として、実際に企業から請け負っている案件を扱いました。

学生は、現地調査から分析、仮説と追求を重ねながら企画案をまとめ、最後は顧客役のベテラン社員を相手に、本当の商談さながらのプレゼンテーションを行いました。終了後も、社員らと再度追求すべきポイントを話し合い、過去の営業提案には無かった切り口も生まれるほど。学生は「他の企業と違って、学生のために『用意された』課題ではなく難しかったが、本気になれて楽しかった」と充実した表情を見せていました。

学生を社員の一員として迎え、リアルな現業課題で成果を追求するのが弊社のインターンシップの特徴です。
興味のある方は、 こちら をご覧ください。(地所事業部 森 敏幸)


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