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日本計画研究所(JPI)主催のセミナーで7月25日、弊社東京設計室長・岩井裕介が「次代に向けた活力イノベーションの実践事例」と題して講演を行いました。

「活力イノベーション」は、建築設計を通じて社会の活力再生を目指す弊社独自の取り組みで、時代潮流分析に基づき、事業計画から運用まで踏み込んで提案することで、活力とイノベーションを生み出す場を実現します。

講演では、教育施設や生産施設から「まちづくり」プロジェクトまで、多彩な具体事例を紹介。とりわけ、何を実現したいかを考えるワークショップや、実際の運用に関する「使い方調査」など、関係者や利用者と共に追求しながら作り上げる「共創のプロセス」への関心は高く、講演後も活発に意見が交わされていました。

講演内容については 告知 をご覧ください。
また、講演依頼や弊社取り組みに関するご質問などは こちら までお問い合わせください。(設計広報担当 共同保育室 加賀見香苗)

近代建築2017年7月号「学校建築特集」の巻頭座談会に、弊社東京設計室長・岩井裕介が参加しています。座談会開催にあたって、弊社の教育施設実績や「教育イノベーション・コンサルティング」の取り組みが評価され、招請を受けました。

当日は、長澤悟氏(教育環境研究所理事長、東洋大学名誉教授)進行のもと、野中陽一氏(横浜国立大学教職大学院教授)、工藤和美氏(建築家・シーラカンスK&H代表)と「新しい学校観・教育観に立つ教育施設」をテーマに議論。教育空間や地域と学校の関係性、現代の教室における問題点や改良点、未来の子供たちのために取り組むべき課題まで、多岐に渡って意見を交わしました。

そのほか、この特集では最新の学校建築が紹介され、弊社が設計した江戸川区立第三松江小学校、亀岡市立亀岡川東学園も掲載されています。

今後も、教育イノベーション・コンサルティングを通じて先端的な学びの場づくりに貢献し、子供たちの意欲や追求心の再生、活力ある社会の実現を目指してまいります。

弊社建築設計に関心のある方は、こちら までお問い合わせください。(東京構造房 沖田栄里)

学校会計「固定資産研究会」主催の講演会が6月13日、中央大学で開かれ、弊社東京設計室長の岩井裕介が講師を務めました。

同研究会は1986年、私立大学施設担当者の親睦と学習研究を目的に発足し、関東有名私学を中心に65校が加盟しています。今回、「施設管理・運用の検討に役立てたい」と、「FM(ファシリティマネジメント)入門」のテーマで弊社に講演依頼が寄せられました。

講演の参加者は44校、総勢70名を超え、私立大学の経営・教学に踏みこんだ弊社の実践事例をもとに、現代の学校運営に求められる「ファシリティ・イノベーション」の視点などを提起。講演後も時間いっぱいまで質問が相次ぎ、現場の方々が日々直面している課題や壁など、弊社にとっても新たな気づきを得る機会となりました。

◆講演テーマ
私立大学の生死をわける「ファシリティ・イノベーション」

◆講演内容
0.今、現実に何が起きているか
1.FM(ファシリティマネジメント)とは何か
2.私大経営におけるFMとは何か
3.3つの壁に対する実践事例
4.ファシリティ・イノベーションに求められる視点

これからも、こうした機会や経験を通じて皆さまの期待の核心に迫り、応えていくべく邁進してまいります。弊社の取り組みに興味のある方は、こちら までお問い合わせください。

※7/25(火)13:30-15:30 「日本計画研究所(JPI)主催のセミナー」でも教育に関する講演を行います。こちらにもぜひご参加ください。【JPIセミナーで講演します】~次代に向けた活力イノベーションの実践事例~

 

(東京構造房 沖田栄里)


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