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今春、国立大学附属中学校に合格した生徒の保護者から「見守り体験記」が届きました。
受験校の2次面接にはグループでのディベート面接があり、「類塾の探求科でグループ追求をしていた経験が生きた」と喜びの声が綴られています。

保護者は「入試の準備に探求科の受講は必要ないのではないか」と迷ったこともあったそうですが、生徒は正解のない課題を「みんなで追求」することで、確実に思考力や表現力、仲間と意見をすり合わせていく統合力を身につけていました。生徒の合格は、それこそが次代の社会で求められている力であり、その力があれば受験も突破できることを証明しています。

2020年の大学入試改革に向け、中学や高校での指導法や入試の中身が大きく変わっていく今、子供の学習に関わる親の姿勢も問われています。子育て不安に陥る保護者も多い中、類塾では今後、ホームページや卒塾生の文集「成長体験記集」で「見守り体験記」として子供の受験を終えた「親の実感」も紹介していきます。
第1弾をホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

* * * 見守り体験記(ホームページ未掲載分) * * *

大阪教育大学附属平野中学校の2次試験を終えた娘が、開口一番「楽しかった~!」と笑顔で試験の感想を聞かせてくれました。

出されたテーマに沿って自分の考えを述べたり、他の受験生の意見を聞いたり、みんなで作り上げていく楽しさをグループ面接で味わったようです。類塾のグループ追求でいつもやってきたからこそ、緊張することなく自由にいきいきと、自分の考えや思いを面接でも発揮できたのだと思います。受験勉強中も類塾の探求科を休まずに受講していて本当によかった!と思った瞬間でした。

類塾の先生方は子供たちのやりたい!を重視してくださいます。また子供たちの将来を見据えてのご指導をしてくださいます。志望校合格という目標はあっても、子供たちが社会に出たときまでを考えて、人間教育をしっかりしてくださいます。受験生の母親として私がしたことは、「できる!できる!できる!」と声かけをし、自ら中学受験を決意し机に向かう娘を見守ることでした。

娘の受験を通じて私は、子供は自ら進んで伸びようとする力を持っていることを学びました。ご指導くださった先生方、本当にありがとうございました。