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弊社で設計監理を行っている都立南花畑学園特別支援学校(仮称)の1期工事が終了し、引き渡しが終了しました。



隣接する既存の知的障害校(南花畑特別支援学校)と肢体不自由校(城北特別支援学校)の老朽化に伴い、統合によって教育環境の向上を図るプロジェクト。2016年に着工し、2棟の一部を先行して建設した後、既存校舎の解体、後続建設という計画で整備が進められています。竣工は2020年の予定。



生徒たちから「広くなった」「綺麗になった」と喜びの声が上がる中、城北特別支援学校では慣れ親しんだ校舎からの引っ越しのけじめとして「引き渡し式」が行われ、北山博通校長が「新しい校舎で楽しい思い出をたくさん作っていこう」と話しました。


取り壊しが迫った旧校舎には、生徒たちの思いの込もった「落書き」がたくさんあり、旧校舎への感謝と思い出にあふれていました。



改修や改築は建物を綺麗にする、便利にするといった「形」だけのものではありません。利用者の思いを受け継ぎ、さらに積み重ねていける場をつくれるよう、これからも力を尽くしてまいります。

類グループは5部門の多事業展開をしており、他部門との連携・協働が他社にはない強みです。
不動産業務を扱う地所事業部も、設計事業部との連携により「生涯パートナー」として長期的・多面的にクライアントの期待に応えています。

約1年前に募集を請け負った賃貸マンションのオーナーは、弊社と同じ淀川区西中島を地元とし、「所有する不動産をどう地域に還元するか」という志で互いに共鳴。募集業務は1棟から複数棟に増え、マンションの部屋のリノベーション、不動産に係る法規相談、自宅戸建の賃料査定など、多彩な不動産相談窓口として関係を深化させてきました。

その結果、今回、事務所ビル2棟のリノベーションの相談がありました。
オーナーは、これまでも改修について不動産屋、内装業者などさまざまな業者に相談を持ちかけていましたが、それぞれから特化した提案はあるものの、リノベーション全体にまつわる課題が統合されず、なかなか大きな投資に踏み切れなかったそうです。
それに対し、弊社は設計部のFM(ファシリティーマネジメント)、不動産部のテナント募集に必要なコンサルティングの両輪から提案ができ、他社との圧倒的な差別化に繋がりました。

オーナーにとっては建物の保全・改修もテナント募集も切り分けることのできない一体の課題。弊社では、それぞれの分野のプロフェッショナルが社内で情報を共有しながら連携することで、建物の現状把握から長期的な保全計画、投資計画まで一元的に応えていくことができます。
これからも、グループの総力を駆使し、生涯パートナーとしてオーナーとともに大切な資産について考える営業を目指してまいります。(地所事業部 本田友人)


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