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9月16日から3日間、東京・六本木にオープンした「注文をまちがえる料理店」が全国の注目を集めました。

注目のポイントは、接客スタッフが全員、認知症だということ。高齢者の5人に1人が認知症になる時代を前に、健常者とそうでない人が互いに受け入れ合う社会に向けた試みとして企画されました。実行委員長を務める総合介護サービス「大起エンゼルヘルプ」の和田行男取締役は「少しぐらい注文をまちがえてもまあいいか、という寛容な精神が広がっていけば、お互いに生きやすくなるのでは」と話します。

当日は、同社の施設に入居している認知症の男女17人がウエーターやウエートレスとして接客を担当。配膳間違いなど小さな混乱はあったものの、来客もそうしたハプニングを楽しみながら、生き生きと働くスタッフを見守りました。

同社とは、弊社も「方南二丁目福祉施設」(2006年竣工)をはじめ「荒川区特別養護老人ホームおたけの郷」(2013年竣工)など、「介護」ではなく「普通の暮らし」を通じた高齢者の役割創出をテーマに協働してきました。
(詳しくは こちら をご覧ください)

これからも、地域に密着したネットワークを通じ、高齢者の生きがいと活力を再生する取り組みを広げていくよう尽力してまいります。

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