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類塾の夏の恒例行事「わかさ長期合宿」で縁のある福井県若狭町が2月4日、立命館大学大阪いばらきキャンパスで出張保育園「わかさいきいき保育園」を行いました。

福井県は「2016年度版の47都道府県幸福度ランキング総合1位」「教育1位」となっており、若狭町は子育て環境に関心が高い都会の若い世帯を対象に移住セミナーなどを積極展開しています。

「わかさいきいき保育園」は自然豊かな若狭町で行われている「里っ子保育」を体験できるイベントで、参加した15組の親子はさまざまな形に切られた大量のヒノキの板や粘土、絵の具などを自由に使い、思い思いに楽しんでいました。

若狭町は、類設計室では設計に携わった「かみなか農楽舎」を拠点に、類農園と連携しながら地域活性や就農定住促進の政策をサポートしており、類塾はかみなか農楽舎を利用した自然体験・職業体験合宿「わかさ長期合宿」を運営。また、本社事業として、学生を対象に「地域活性化インターンシップ」なども開催しています。
興味のある方は、ぜひご覧ください。

類塾各教室で1月4日、新年最初の授業が行われました。

穏やかな好天に恵まれる中、彩都教室には生徒らが続々と笑顔で登塾。中3の授業では、講師が「入試まであと少し。短い期間だが、みんなでやり切ろう」と声をかけ、生徒らは早速グループごとに決めた課題に取り組んでいました。

中3女子生は「類塾の『天才教室』は、みんなで協力し合って問題を解いていくことがとても楽しく達成感がある。一人ひとりの苦手を克服して全体的にレベルアップし、みんなで合格したい」と意気込みを新たにしていました。

類塾では昨年、「本当に追求したいことをみんなで追求する」スタイルによって、生徒らが意欲から上昇した結果、入試でも大阪トップ4校で91%という高い合格率を達成しました。本年も、生徒が生き生きと輝く追求の場づくりを通じ、子供たちの生きる意欲と追求力の再生に努めてまいります。

類塾「天才教室」については こちら をご覧ください。

学校の冬休みより一足早く、類塾で冬期講習が始まりました。

生徒主体で追求を進めるだけでなく、テーマや取り組みの段取りなど運営そのものも生徒たち自身で考える「天才教室」を開講して3ヵ月が経ちました。授業スタイルに慣れるにつれ、生徒たちの意欲や追求力もみるみる向上し、2学期の期末テストでは自己ベストを更新する生徒が続出しています。

本部のある南方駅前教室でも、初日から学校の進度や追求を深めたいポイントなどを確認し合いながら賑やかに授業がスタート。中2男子生は「(天才教室が始まって)みんながより活発に意見を交わすようになった。冬期講習は2週間しかないが、自分たちのペースで取り組んでいきたい」と話していました。

中3生は受験まで残り3ヵ月。追求型授業やグループ追求を通じて「本当に追求したいことを追求する」ことで、91%という合格率を達成した今年度に続き、来年も「楽しんで勝つ」を実現できるよう、生徒たちの追求の場を全力でサポートしてまいります。

類塾の冬期講習「冬の天才教室」の受講生募集を始めました。

「天才教室」の特徴は、生徒たち自身で「いま自分たちに何が必要か」を考え、課題を設定することから始める点です。何をどのように学習するか、自分たちで段取りを立てることで、勉強が「させられる」ものではなくなり、おのずと主体的に取り組めるようになります。
学校やテストから解放される長期休暇は、興味のあることに存分に打ち込み、意欲と追求心を再生できる絶好の機会です。

講習は12月20日から2018年1月8日まで、類塾の各教室で開かれます。


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