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奈良農場のある宇陀市の「うだ産フェスタ」が開催され、農業品評会で類農園の「宇陀金ごぼう」が金賞に輝きました。
品評会には約230点の農作物が出品され、市の農林課職員らが、虫食いや病気がないか、味が良さそうかなどを中心に選定しました。

宇陀金ごぼうは、雲母を多く含む土壌で育ち、表面に付着した雲母が金粉をまぶしたように輝くことから名づけられました。
冷涼で寒暖差の大きい同市の特産品として古くから栽培され、奈良県の「大和野菜」にも認定されています。

直径7㎝を超える圧巻の太さと長さ、柔らかい肉質や香りの高さが人気で、類農園では築地や大阪の百貨店などにも出荷しています。
縁起物としても珍重されていますので、お正月の準備にぜひ一度お買い求めください。

3周年を迎えた類農園直売所彩都店で、11月23日から26日の4日間、「3周年感謝祭」を開催し、8000人を超える来客で賑わいました。

直前の台風などで野菜の育成で影響がありましたが、農家の方々に総力を挙げて出品していただき、また、当日も大抽選会や約30名の生産者による店頭販売など、来店したお客さまに楽しんでいただける場となりました。

生産者の方にとっても、自らの人柄や栽培方法、農業への志などを直接訴求できる機会となり、直売所の可能性を実感していただきました。弊社と生産者・お客さまが一体となった今回の経験を励みに、さらに地域を核にした「農の再生」に向けて邁進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

類農園は2017年から、奈良農場がある奈良県宇陀市で栽培されている「宇陀米」の販売に力を入れています。その理由は、それが地域の農業発展の重要な鍵となるからです。
類農園では、農家から宇陀米を直接買い取り、流通など販売経路を作ったり、オリジナルパッケージでブランディングを図ったりしながら、地域とともに問題解決に取り組んでいます。

宇陀米は生産量が少なく知名度は低いものの、「知る人ぞ知る」と評価の高い銘柄。興味のある方は、類農園ホームページ 「なぜ、赤字でも米を作り続けるのか」 をご覧ください。

類農園からのお知らせ

類農園直売所彩都店は、おかげさまで3周年を迎えました。
日ごろのご愛顧に感謝し、11月23日から26(日)の4日間、「3周年感謝祭」を開催します。
野菜や果物、鮮魚、肉など大特価品を多数用意し、生産者による店頭販売や「大抽選会」などのイベントも行います。
ぜひお立ち寄りください。

◆ガラガラ抽選会(会員限定)

・開催日時
11/23(木)~11/25(土)9:00~16:00

11/26(日)9:00~17:00

・参加方法

11/13(月)~11/26(日)、2000円お買い上げ毎に抽選券1枚配布(会員限定)

・景品
特賞
特賞:松阪牛(15,000円相当
)をはじめ、1〜5等256本(ハズレなし)

※会員証は即日無料で作成できます。

◆子供ポイントカードのプレゼントにドリンクを追加
11/13(月)~11/26(日)の間、子供ポイントカードの景品を交換する方は、通常の景品に加えてドリンク1本をプレゼントします。

台湾の高雄市にある「中衛発展センター」の視察団23人が9月25、26日、類農園を訪れました。
このセンターは、日本の経済産業省にあたる中華民国経済部が設立した非営利財団法人。政府や地方公共団体に協力し、農工商業の産業顧問としてコンサルティングを行っています。

台湾では近年、日本同様に農業就労者の高齢化と後継者不足が問題となっており、同市は農業のイメージ向上を図りながら、若者の就農支援を行っています。今回の視察は、日本の6次産業化の取り組みを活動に生かすことが目的で、日本の新聞や雑誌、ホームページなどを参考に、類農園を選出しました。

視察は三重農場と直売所彩都店で行われ、就農者育成やインターン研修といった人材育成から農家の組織化、自社直売所の仕組み、競合との差別化戦略まで、類農園ならでは強みを踏まえて紹介しました。視察団からは実践を視野に入れた質問が相次ぎ、なかでも安全性の確認や品質管理の応答では、農家との「信頼関係」が成立する日本と成立しない台湾との文化の差が明確になる一幕も。弊社にとっても、人材育成を通じた事業や交流、輸出入など、新たな可能性に目を向ける機会になりました。(農園広報 三輪歩未)


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