2021.5.20

2021年 類農園三重農場産「有機新茶」の販売をスタート

類農園直売所全店にて、5/20(木)より類農園三重農場産「有機新茶」の販売を開始しました。
20年以上栽培期間中農薬不使用に取り組んでいる類農園のお茶は、毎年年内に完売してしまうほど好評です。新茶は格別の香りと味わいですが、更に今年は、寒暖差にも恵まれ大変上質な茶葉を収穫できました。「類農園三重農場産 有機茶」をぜひご賞味ください。

令和三年度〈類農園三重農場産 有機茶〉
◆有機上撰煎茶(100g/1袋)…¥1,480(税込)
◆有機ほうじ茶(50g/1袋)…¥390(税込)

< 類農園のお茶について >

■ お茶の生産について
類農園のお茶は機械を使って手動で刈っています。刈り方が深すぎると品質ダウン、浅すぎると収量ダウンとなり、収量や品質も刈る人の技術に左右されます。また、加工する人の技術もとても重要。茶葉を蒸して揉んで乾燥させていきますが、その日の温度や湿度に合わせての機械調整は熟練の技です。

■ 度会地域全体がJAS
度会地域ほとんどの茶農家がJASでなおかつ栽培期間中農薬不使用です。類農園も、20年以上前から取り組んでいます。地域全体で取り組むからこそ、地域全体の自然環境もより本来のものに近づき、安定した栽培が可能になっています。

■ 類農園のお茶、度会茶は楽しみ方が幅広い
お茶の加工にて蒸す工程がありますが、全国での主流は深蒸し。なぜ主流かというと、茶葉の品質に限らずある程度の甘みや旨みは引き出せるほか、淹れるにも失敗しにくいためです。
しかし、伊勢や度会のお茶は浅蒸しが主流。つまり、茶葉の品質がよくないとできない加工法です。浅蒸しだと3煎めまでそれぞれ違う味わいを楽しめます。

■ おすすめはじっくり茶と冷茶!
じっくり茶は100度のお湯で4分ほど。冷茶は前の日の晩に水につけ翌日にいただきます。どちらもしっかり味が出て、甘み・旨み・渋みをそれぞれ程よいバランスで楽しめます。

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