赤字でも作り続ける~宇陀米にこめた農家の思いを届ける

類農園は2017年から、奈良農場がある奈良県宇陀市で栽培されている「宇陀米」の販売に力を入れています。その理由は、それが地域の農業発展の重要な鍵となるからです。
類農園では、農家から宇陀米を直接買い取り、流通など販売経路を作ったり、オリジナルパッケージでブランディングを図ったりしながら、地域とともに問題解決に取り組んでいます。

宇陀米は生産量が少なく知名度は低いものの、「知る人ぞ知る」と評価の高い銘柄。興味のある方は、類農園ホームページ 「なぜ、赤字でも米を作り続けるのか」 をご覧ください。

関連記事

  • 「養液栽培」が全国農業新聞に掲載されました2018年2月9日 「養液栽培」が全国農業新聞に掲載されました 三重農場の「養液栽培」が全国農業新聞の取材を受け、掲載されました。 農閑期の施設を有効活用するため、昨年9月から始めた新しい取り組み。水稲用ハウスに育苗箱を並べ、タンクやポンプ、パイプを繋げて液肥を与える栽培装置を自分たちで作成しました。 昨秋から試験的にレタスやセ […]
  • ひなまつりフェア開催!_〜彩都店でちらし寿司を販売します2018年2月22日 ひなまつりフェア開催!_〜彩都店でちらし寿司を販売します 類農園直売所彩都店で、3月3日のひなまつりに限定販売する「ちらし寿司」の商品開発を行いました。 鮮魚コーナーのスタッフらが、マグロやズワイガニ、サーモン、イカなど新鮮な魚介類をふんだんに用いながらあれこれと試行錯誤。「特上飾り寿司」「飾り寿司」「バラちらし寿司」と、見た目 […]
  • 「薫炭育苗」を始めました_〜三重農園で田植え準備2018年3月2日 「薫炭育苗」を始めました_〜三重農園で田植え準備 類農園の三重農場で「育苗」の準備が始まりました。 育苗は本田に移植できる状態になるまで種から苗を育てる作業で、三重農場では地域の農家に苗の販売もしています。 三重農場では昨年、試験的に「薫炭」を使った育苗を行った結果、今年から本格的に導入することになりました。 薫炭は […]

2017.11.20

ニュース

活動報告