2019.5.23

一番茶の収穫がスタート!新茶のお届けは6/1(土)です

類農園では、一番茶(新茶)の収穫が始まっています!
今年は、春の少雨、低温で新芽の伸びが控え目、加えて、GWの遅霜で、一部の茶園に被害が出るなど、お茶にとっては、厳しい年ですが、焦らず、じっくり、八十八夜より1週間待って、収穫を迎えました。

三重農場のある三重県は、お茶の生産では、全国3位のお茶どころ。その中でも、ここ度会町は、お茶の有機栽培では、全国でも先駆けの地です。しかし、一方で、お茶の市場単価の低迷、急須でお茶を飲む文化が衰退し、ペットボトル茶の時代となり、担い手農家の減少も進んでいます。

そんな中、類農園は、担い手の一員として、農園創設以来20年間、無農薬、有機栽培をつづけ、昨年、有機認証も取得し、お客さまに自信を持ってお勧めできるお茶の栽培を行っています。
今では、お茶も大規模経営、乗用タイプの大型機械で収穫するのが主流ですが、類農園は、農家仲間から譲っていただいた昔ながらの機械を大切に使って、収穫作業を行います。

この後、さらに収穫、製茶、仕上げを行い、お店には、6月1日(土)に新茶をお届けする予定です。

類農園直売所のHP「新茶のご案内」はこちら
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