鉄骨ファブと協同!
意見交換会「かぜのかい」が始動しました

弊社東京事務所で4月7日、鉄骨ファブリケーター(鉄骨製作工場)関係者との意見交換会「かぜのかい」を開催しました。
「構造設計者と鉄骨製作者の垣根を取り払い、設計事務所-ゼネコン-ファブの連携を通じて業界全体を高度化させていきたい」と、弊社構造設計キャップ・黒川慧が発案。「業界の風通しを良くする」思いを込めて「かぜのかい」と名づけました。

この日は、東京鉄鋼工業共同組合青年経営者委員会、東京製鐵建材部、鋼構造出版および弊社から計17名が参加し、「設計者とファブの気軽な連絡体制づくり」といった関係づくりから「使用する鋼材規格の標準化」「建築コスト決定の変動要因分析」など具体的な技術課題、市場分析まで、実施していきたい活動内容について活発に意見を交わしました。

今後は3ヵ月に一度の開催を予定しており、次回は6月に工場見学を行います。関心のある方は、こちら までご連絡ください。(東京意匠設計房 宮谷和枝)

※この日の様子は、「鋼構造ジャーナル(4月17日号)」に掲載されています。
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