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学校に代わる新しい学び舎「全日制 類学舎」

半分仕事、半分学びで、活力と追求力を再生する

子供の能力を磨くのは、遊びと仕事と追求

昔の子供はどのようにして成長してきたのでしょうか?
子供の遊びは、ほとんどが大人の仕事の真似ごとでした。それは哺乳類の本能だからで、例えば子犬のじゃれ合いも、狩りの予行演習になっています。つまり、遊びはその先の仕事に直結しており、体力も関係力も追求力も、生き抜いていくために必要な基礎能力の全ては、遊びの中で形成されてきました。
このように、子供のころどれだけ夢中になって仲間と遊んだかが、将来の仕事能力を決めていますが、それに対して、いわば全く余計なもの、それが「勉強」です。成長の全ては遊びと仕事の中にあり、そこには「勉強」など存在していません。ですから、子供が勉強嫌いになるのは当然で、むしろ、その方が健全です。
では、すでに勉強嫌いになってしまった子供を、どうすればいいのでしょうか。勉強は嫌いだけど追求するのは好きという子供はたくさんいます。年齢が低いほど、そうです。突破口は、そこです。
まずは、子供の興味と追求心を喚起すること。それ以外に、子供の意欲と活力を再生する道はありません。
また、既存の学校空間は外圧から遮断された閉鎖空間なので、現実を認識する能力も、現実を生き抜いていく力も、ほとんど形成されません。従って、教育の中に仕事を取り入れることが不可欠であり、この仕事の圧力の中で、生きていく上で必要なすべての能力が形成されていきます。

<類学舎>生き生き

類学舎の成果

半業半学で活力と能力が一気に開花!

1日で生き返る!活力の源は、仕事収束のエネルギー!

「(今まで、気分のむらがあったり好き嫌いが激しくて、自己中なところがあったけど)自分の、いやだ・逃げたい・面倒だとかって気持ちを優先させても、結局、それで周りの期待を裏切る方が自分がしんどいって痛感した。」(中3女)

「将来何になりたい?って聞かれてもよく分からなかったけど、類学舎で仕事をするようになって分かった。僕は、みんなの役に立てる人になりたい!」(小5男)

「(与えられた仕事が終わっても)まだ帰りたくない!日曜日も来たい!」(小6男)

「学校にいるときは、目標を失い、ただその日その日を通り過ぎるような生活だった。それが今では密度の濃い毎日で、もっと時間がほしい!と思うぐらいになった!」(高1男)

働く=傍を楽にすることの本質と充足にまっすぐに収束していく子供たち。
活力はもちろんのこと、成長度→戦力度においても、自分意識に囚われ思考停止に陥った大学生や大人たちを圧倒しています。

<類学舎>仕事の時間

「何?何で?」とことん追求で、満点!

類学舎では探求の時間が毎日90分。探求科や実現塾よりもさらに本格的です。例えば、『生命の誕生と多細胞化と雄雌分化』という一枚の資料について、毎日20個以上の何?何で?をみんなで出し合って、1か月以上にわたって追求を続けるというようなもの。
旧い教育観に囚われていると、「それは大事だけど、それでは目の前のテストに対応できない(間に合わない)」と考えてしまいますが、それはとことん追求したことがないから。
まず、最初の約2週間で、追求した範囲については小学生でも高認試験問題を確信を持って正解を選べる程度まではほぼたどり着きます。が、ここまでは想定内。

<類学舎>探求の時間
仮入学の中3生が、類学舎に1か月通った後の9月、学校で実力テストがあり、とくに勉強もせずに臨んだところ、生物範囲はなんと、満点だったのです。類学舎でやったのは、生命誕生から雌雄分化までのコアな範囲。生物分野の中のごくごく一部ですが、それでも、「他のところ(扱ってなかったところ)も何でか分からないけど分かった!答えの筋が掴めた!」とその生徒は嬉しそう。
根本原理(幹)を掴んだことによって、未知の問題に対する照準力を身に付けた類学舎生たち。この力は仕事でも非常に重要な能力です。
<類学舎>探求の時間

圧倒的なスピード!1ヶ月で次々と教育革命の新商品立ち上げ

成果発現から新商品広報まで、たった2週間!

学校に通いながら仕事に携わる「仕事塾」

仕事を通して一気に活力を再生した類学舎生たち。そこで、学校に通いながら仕事を体験できる仕事塾を立ち上げました。

類学舎開講からわずか2週間で、成果総括→商品企画→体制検討→広報という、類グループ史上でも異例のスピードでの実現です。

<仕事例>
幼小科・探求科・本科の授業担当/3-9遊学舎での見守り/新聞やチラシのポスティング/農業+自然体験のリーダー など

教材開発と現場営業の共闘体制で、ロケットスタート!

追求に年齢は関係ない「探求科」

これまで小4以上で開講していた探求科を、5才〜小3向けにも開講。低年齢でも、内容は一切妥協なしの本格追求。より現実を捉えやすくするための教材やメニューの開発は、類学舎生が日々の仕事の時間で急ピッチで作成。一方、教室現場では、開講に向けて一斉営業を開始し、ほぼ全ての教室が1ヶ月で開講基準人数に達し、新商品を勢いよくスタートさせることができました。

最適時期を外してでも、一刻も早く!

失われた“遊び”の場を再生「3-9遊学舎」

15時〜21時まで子供をお預かりする、放課後の新しい選択肢として開設された3-9遊学舎。

10才までの子供の仕事は遊びであり、遊びを通じて、人間力や関係力、追求力など、これからの社会で生き抜いていくために必要な能力が形成されていきます。しかし、現代の子供たちは習い事に追われていたり、遊ぶ場所が少なく、“遊び”が不足しているのが現状です。

預かり需要のピークは学年が変わる年明け以降ですが、一刻も早く子供たちの“遊び”の場を復活させたいとの思いから、年度途中の開講に踏み切りました。

社員ブログ