9/10、9/ 17みんなの感想~「私たちは一つなのだから」と言っているくらい周りも自分も関係にないんだと思った~

始原人類の世界観に学ぶ」をテーマにした9/10・9/17実現塾の感想を紹介します☆

小・中学生の感想

縄文博物館で動物の骨で作った髪飾りをみたけど、縄文人は見た目に気を遣っていたのか知りたい。

縄文人は好んで暗い場所、じめじめして湿っている所を居住地にするので、洞窟みたいで薄暗くて、赤ちゃんのおなかの時を思い出す感じだった。
女性の生理のことを「月経」って言ったりもするから、やっぱり月はエネルギーになってる?

私は今の世界も縄文時代のようになったら良いのになと思いました。理由は自己のことより周りの事を考えているし、「私たちは一つなのだから」と言っているくらい周りも自分も関係にないんだと思った。

縄文人とかインディアンはよく比喩表現をする。宇宙=蜘蛛の糸や万物=生命の織物、石斧=新芽、嬰児だとか。

皆と意見が違うと、落ち込んだりトラウマになったりするけど違うことでバランスがとれていたり、輪が形成されると聞いていままでの嫌なことも肯定的にとらえることができる。

高校生・一般の感想

与えられたものに対して疑問を持たず、未知のものに興味を持たず、飛び込めない人間が多いのかなと感じます、視点をどんどん外に向けて万物とつながっている感覚を持ち、なおかつ全体を見て調和・適応していく力が求められていると思いました。

私たちは生かされていて、全てつながっているというのは改めて感じる所も多くありました。今日は中秋の名月。お月見をして一体化しようと思います。

世の中のものが常に変化していて、自然の大きなエネルギーの前には人間は無力だと感じたり、逆に人間の行いで自然が変化することも昔の人は感じていたのだと思う。