2018.11.24

週刊事実報道が企業の人材育成に起用されています

大手生命保険会社の人材育成で週刊事実報道が起用されています。

どの業界もネットでの販売が飛躍的に増えてはいますが、販売の最先端では、販売の原点=「対面販売」に立ち戻る流れも強まっています。
そこで決定的に重要なのが「社員の活力」ですが、待遇を改善しても、多くの社員の“元気が出てこない”“覇気がない”ことに、会社として大きな危機感を抱いていました。

そこで、人材部門の責任者の方に事実報道を読んでいただいたところ、「人間力」についての記事に大きな関心を寄せてくださり、「成績がすべてか?」「学歴はいい生活につながるのか?」という記事に共感。
そして、事実報道をテキストにして、“何のために、誰のために仕事をするのか”を追求する「人間力探求講座」を毎週開催されることになりました。
この講座は社内テレビで全国の社員に紹介され、また、類塾の教育革命の取り組みも放送されました。
ある週の講座では、医療系の記事を扱い、がん保険のあり方や販売方法について議論。不安を助長させる営業ではなく、免疫力を高めながら、がんにならない健康法を提示し、お客さま一人ひとりに寄り添う営業に大きく転換したそうです。

今やどんな企業でも、どれだけ広く深く社会の構造を掴み、事実を追求していけるかが勝負。
その追求の支えとなれる記事作りに、今後も邁進してまいります。

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