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高校生~80代の高齢者まで
地域ネットワークの主役「お届けさん」

類塾の各教室を拠点として、その地域に暮らす「お届けさん」が日々活躍しています。馴染みのある店舗のチラシや事実報道新聞を毎週ポスティングしたり、地域住民の間で口コミをつくったりと、地域のネットワークを広げてくれています。

毎週会える仲間がいる

配布物を受け取る日は、続々と類塾の教室にお届けさんたちが集まってきます。そこでは「おばあさんに直接お渡しできて、とても喜んでもらえた」「配布でこんな工夫をしてみたら配りやすかった」「私の孫がこんなに大きくなって…」と仕事から日常生活までいろいろな会話が飛び交い、まさに仲間との充足の場となっています。

地域の評価づくり
お届けさんが地域の活力を生み出す

地域の店舗には、お客さんの期待をもっと深くつかんで応えたいという欠乏が必ずあります。そこで、地域に暮らすお届けさんだからこそできる「モニタリング」を実施。お店の評価ポイントや改善点・期待など地域の生の声を集めて店舗にお伝えし、運営に活用してもらいます。新たな可能性が見えることで店舗からも喜んでもらい、サービスを受けるお客さんにもより喜んでもらい、お届けさんたちにも役に立てる喜びが生まれ、地域に活力の輪が広がっています。

事実報道を紐帯とした追求と実践のネットワークの拡大

お届けさんは事実報道新聞も配布して、地域に追求充足の輪を広げてくれています。

それを読んで、いろいろな地域で新事業や本気で人材育成に取り組む企業、社会問題を解決しようと志す団体などが、新聞を使って自主勉強会を開催したり、店舗スタッフとお客さんが医療・健康をどうする?と実践方針を一緒に追求したりと、多様な広がりを生み出しています。

事実報道では、認識を学び実践を広げるイベントも定期的に開催し、企業や地域の枠を超えて追求の輪を更に広げています。

お届けさんたちの活力上昇と活躍により、地域の店舗に訪れるお客さんやチラシ配布を希望される店舗・継続して配布する店舗もどんどん増えており、お届けさんから事業者まで、地域の活力は着実に上昇しています。

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