事業紹介

事実報道

事実報道 事業イメージ写真

人々に新しい認識を伝える

 マスコミは本当に必要な情報は報道せずに隠蔽し、「どうでもいい情報」を流し続けています。人々もその嘘に気づき始めており、事実報道が行った街頭アンケートでも「テレビや新聞の情報を信頼している」と回答した人は、わずか10%でした。

 事実報道は、従来のテレビや新聞が報道しない事実や類グループの新しい認識を発信。創刊から3年で発行部数11万部を突破しています。

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    元京都大学 原子炉実験所助教 小出裕章氏/ THINKER 鶴田ナオキ氏 / NPO法人「絵本で子育て」センター 代表 / 新潟県在住 Yさん

    • 元京都大学 原子炉実験所助教

      小出 裕章氏

      日本のマスコミが腐っていたのは、先の戦争の時もそうでした。今もまた、福島第一原子力発電所事故のことなど、大切な事柄を報道しません。
      まったく残念なことではありますが、嘆いていても事態は変わりませんので、『週刊事実報道』のような存在が必要なのだと思います。今後も、ご活躍ください。

    • THINKER

      鶴田 ナオキ氏

      一購読者として、情報収集に役立ています。
      『週刊事実報道』には社会問題だけでなく、その解決策や見本となる団体や個人の活動例も取り上げられており、社会に希望の持てる紙面構成がとても気に入っています。情報量も多すぎず、少なすぎず、周囲の人に知らせたい情報ばかりです。
       妻と回し読みした後は、親・友人・知人に配って、情報普及に活用しています。高齢の親の場合、ネットの情報をいくら話したところで「よくわからん」となりますが、新聞という形だと「なるほど、こういうニュースもあるのか」と納得してくれます。また、ネットからの情報は、さっと読み過ごして、知ったつもり、わかったつもりになりがちです。じっくり読めて、人に手渡しできる紙媒体は今の時代、貴重だと思います。
      新聞の購読やテレビの視聴にお金を払う価値を感じませんが、この『週刊事実報道』にはお金を払う価値があります。購読者が増えれば、このような新聞が全国に広がる可能性もあるのではないでしょうか。
       『週刊事実報道』の皆様と運営される類グループの皆様、応援しています!

      市民グループ「THINKER」主宰。THINKERホームページにて、医療・健康・メディア・戦争など様々なトピックスについて考える視点を提供。

    • NPO法人「絵本で子育て」センター 代表

      藤井 勇市氏

      『週刊 事実報道』に期待します。
      現下のマスコミは、本来ジャーナリズムが持つべき役割・機能(権力の監視・事実の報道)を放棄して、政府の「広報紙」(御用機関)になっています。そんななかで『週刊 事実報道』は愚直に事実を追求しようとしている貴重な新聞です。事実の積み重ねによってのみ「真実」に近づくことができる、という当たり前の道理を読者に提供しようとしています。
      『週刊 事実報道』の存在を多くの人に知ってもらいたい。

      2004年、芦屋で設立。同年から「絵本講師・養成講座」を開講。当時は「読み聞かせ」ブームなるものが蔓延していた。そのような流行に危惧を抱き「家庭に言葉を取り戻す」「人間と人間がリアルな関係を切り結べる社会をつくる」を趣旨に「絵本講師」の育成を開始。13年が経過した現在、修了生は全国で1400余人。各々が全国各地で活発な「絵本講師活動」を展開している。

    • 新潟県在住 Yさん

      こんにちは、毎週楽しみにしております。
      『医食農同源』や『自然の野菜は腐らない』など、本当に役立つ事実を報道してくださって、本当に嬉しい。自分が今後選択すべき道を提示してくださり、背中を押してもらっているようです。ありがとうございます。
      これからもよろしくお願いします。

類広宣社

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住民自らの手で地域を再生するにはどうすればいいか—。
そして、それらを地域に根付いた事業として成立させるにはー。
この未明課題に挑戦すべく、3年前に立ち上げられた新部門。

見知らぬ人々と対話を重ねて、人々の期待をつかみ、
確かな事実・役に立つ情報を地域に届ける

アンケート部

 道行く人々にアンケートを取りながら、世の中のさまざまなことについてその場で追求。アンケート結果や街の声は事実報道新聞の記事に。
 人々の意識が解放され、思考が動き出す瞬間に立ち会えるのが、この仕事の醍醐味。

営業部

 事業全体の経営基盤となる広告営業を担う部門。
 的確な時代認識と緻密な戦略に基づく提案で、地域クライアントからの信頼を勝ち取り、わずか3年で次々と各業界受注率NO.1を達成。広告業界でも話題に。

地域ネットワーク部

 事実報道新聞やチラシを地域にお届けする宅配組織を統合する部門。宅配員との心のつながりが生命。
 大切なのは、スタッフが志を持って働けるようにすること。「この仕事に誇りを持っています」「記事が役に立っています」が成果のバロメーター。