共同体・類グループ

常識を突き破った新しい場を自分たちで創る

「共同体 体制」の紹介

類グループは全員経営その土台が全員取締役制と社員株主制

類グループは経理・財務などの全情報を公開し、その上で全員が取締役となって経営に参画する合議体制で運営されています。また、社員株主制(入社1年後)をとり、金融機関や社外株主などの利益都合による関与から集団を守ることで自主管理を可能にしています。

社内ネット
全員経営の命綱は情報の共有。その切札が社内ネット
投稿数は毎日200以上!日々変化する外圧と方針をみんなで発信→共有

社内ネットには、指示や方針やクレーム報告などの仕事を進める上で不可欠な内容はもちろんのこと、成功体験や充足体験の共有、感謝のやりとり、イベント告知などみんなの活力を上げるものから、各メンバーに対する厳しい指摘や体制問題にいたるまで、あらゆる内容が投稿されています。 その数、1日200投稿以上!1日でも社内ネットを見逃すと、仕事にならないほどです。 また、社内ネットは劇場会議に並ぶ最高意思決定機関でもあり、みんなに公開された場で、さまざまな事項が決定されていきます。 みんなで生み出すこの共認圧力が、類グループの実現スピードと組織の透明性を支えています。

全社員が一堂に会する、最先端の追求の場劇場会議

類グループ劇場会議
逸早く危機と可能性を察知し、直ちに構造化→実践へ

類グループには、部門や立場を超えて、みんなで追求できる場がいくつもあります。その代表的な場が「劇場会議」です。
テーマは、世界情勢・経済情勢、社会潮流・意識潮流から、具体的な組織課題・経営課題まで。
月1回程度、テーマに応じて、大阪・東京・奈良・三重をテレビ会議システムで繋ぎ、最大400名の社員が一堂に集まります。
まずは5〜8人の少人数でグループ会議を行い、そこで出た疑問点や可能性、追求ポイントを全体の劇場会議で深めていきます。
社員が一堂に集まり、問題構造や勝ち筋を追求、共有し、会議が終わったら即実行。この方針共有スピードの速さが類グループが次代に先駆けて、さまざまな事業を実現できる秘訣なのです。
また、年2回は全部門の社員が一堂に集まり「全社劇場会議」と「仲間会議」を実施。
普段なかなかじっくりと話せない他部門の社員でも「類の勝ち筋はどこか?」「人材育成どうする?」など、共通のテーマがたくさん。
みんなが、自分の部門のことだけではなく全社のことを気にかけてくれている。部門を超えて、どうする?を考えてくれている。自分たちの志を再確認させてくれる。そんな、共同体のありがたさを感じさせてもらえる場です。

各部門の「経営会議」も

毎月開催される、部門全員参加の経営会議(実績ミーティング)。
公開される経営データをもとに、営業戦略から受注判断、技術課題や人材問題に至るまで、あらゆる経営課題を徹底的に追求し、行動方針が導き出されます。
職能や自分脳を超えて、経営課題を数字とともにリアルに捉え、実現のために互いに圧力をかけあう経営会議の場は、他社とは次元が違う人材育成の場、つまり「経営者育成」の場になっています。

有志で企画・運営自主グループ追求・学び合い

「もっとみんなの役に立ちたい!」

自身の壁にぶつかったとき、もっとみんなの役に立てるようになりたいとき、なんとしても突破したいことがあるとき。そんなとき類グループでは、当事者自身が関係者と調整を行い、自分たちで追求の場を立ち上げます。
ただし、内容がズレていたり、普段の行いが不十分であれば、容赦のないツッコミが入り、その活動自体を却下されることも。「その活動はみんなのためになるのか」「その内容で成果が上がるのか」が問われます。

認識勉強会

経営者相手の営業で、己の視野の狭さと思考の浅さを痛感した類広宣社の若手営業マン。「歴史認識と構造化能力が圧倒的に足りない」という先輩のアドバイスを受け、その先輩に指導役をお願いして、週1回『図解化演習会』に取り組んでいます。

資格勉強会

設計の資格勉強は、昨年合格した先輩がチューターとなり、自主学習とグループ学習の段取りを互いに管理しあう全員学習。暗記にとどまらない「使える、役立つ」建築概念を、グループ追求や応答トレーニングで深めます。

共同保育室→子供たちがいる職場

実現塾実現塾
本来、生産と生殖は一体のもの。親も子も、そして周りも充足する安心空間

「赤ん坊を抱っこしながら立ち話に興じるママ社員」
「お兄ちゃんたちを真似して掃除を手伝う幼稚園児」
「母親を待ちつつ打ち合わせ机で食事をする小学生」
「そこかしこで傍を楽にすべく活躍する類学舎生」

仕事をしている大人たちに囲まれ、元気に伸び伸びと過ごす子供たち。
天真爛漫な子供たちの存在に、大人たちは癒され、活力をもらい、社内に充足の空気が広がります。
潜在思念が豊かな子供たちの言動から気づかされることも多く、気づきの共有や追求のおしゃべりも増えました。

さらに、この空間は、子供たちの成長にとっても重要な役割を果たしています。
類グループの共同保育は、もともと「生産という役割を失った密室家庭では真っ当な子育てができない」という構造認識を指針に、3人の母親たちによって作られました。従って、単なる子供の預かり所ではなく、生産と一体となった子育ての場。子供たちは、集団の一員として、みんなの中で充足しイキイキ過ごしているお母さんたちを見て育ちます。また、子供たちの面倒を見てくれるのも、お母さんだけではありません。たくさんの人が代わる代わる可愛がり、見守ってくれています。
だから共同保育室出身の子供たちは会社が大好き!共同保育を卒業しても、機会を見つけては(作ってでも)会社に来て、遊んだりお手伝いをしたりしています。
類学舎が始まってますます、その光景が日常になってきました。今では子供たちのいない大人だけの空間に物足りなさを感じます。

村落共同体には当たり前のように存在していた、生産と生殖が一体になった安心空間が、類グループに再生されつつあります。

女子会

女子力アップしたい女子社員の自主グループ女子会

女の最強の本能であり活力源である性本能を解放すれば、もっと自身も周りもイキイキ&勝てる集団になるのではないか。そんなワクワク感から始まったのが、部門を超えて女子社員が集まる「女子会」です。
巷の女子会と違うのは“人類本来”の女子力を磨くこと。
今では「H」という記号になっているけど、人類本来の性“目合い”ってどんなの?男の闘争心を上昇させる女の充足力って何?などを追求しながら、みんなで女を磨いています♪
性は「個人的な事」「秘め事」とされ、性本能や挑発機能が衰弱してしまった現代人。自分たちだけで話しても答えが出ないときには、参考になるDVDや書籍を持ち寄って男子禁制の観賞会をすることも(笑)。
全てを開き出し突っ込みあえる安心感の中で、女磨きの成果と充足を共有できる『女子会』。次の日、周りの男の人たちの反応が全然違うことに驚き、勝てる集団を作っていくのは女たち次第と、手応えを感じながら“いい女”急増中です♫

実現塾

小学生が大人を論破。新理論をみんなで紡ぐ実現塾

類塾の小・中・高校生とその保護者、社会人が一堂に集う「実現塾」。
生物の進化や社会の生々しい現象を題材にして、世界中の誰も答えを出せない最先端の問題を、週1回集まって追求しています。
「小学生に最先端の問題なんて無理!」と思うでしょうが、それは大人の頭が「基礎から教えなければ」という固定観念に染まっているだけ。現に実現塾では、頭の堅い大学生が頭の柔らかい小学生に論破されるのは常態です。
最先端の意識の持ち主は、大学生<中学生<小学生。彼らと一緒に追求できるこの機会は最先端の意識潮流を掴む上でも貴重な場となっています。
世界中の誰も答えを出せないような難課題を、200人を超える大人数で潜在思念を研ぎ澄まして追求してゆく一体感と、そこで展開される数々の新認識群。これこそが、人類本来の思考を解放するエネルギーの源です。

>>充足の場も自分たちで作っていく。共同体「類グループ」にはこんな場も!

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