共同体・類グループ

自分たちの生きる場を自分たちで創る〜全員経営〜

類グループの特徴的な取り組み

類グループ劇場会議

全社員が一堂に会する、最先端の追求の場劇場会議

逸早く危機と可能性を察知し、直ちに構造化→実践へ

類グループには、部門や立場を超えて、みんなで追求できる場がいくつもあります。その代表的な場が「劇場会議」です。
テーマは、世界情勢・経済情勢、社会潮流・意識潮流から、具体的な組織課題・経営課題まで。
週1回程度、テーマに応じて、大阪・東京・奈良・三重をテレビ会議システムで繋ぎ、最大500名の社員が一堂に集まります。
まずは5〜8人の少人数でグループ会議を行い、そこで出た疑問点や可能性、追求ポイントを全体の劇場会議で深めていきます。
社員が一堂に集まり、問題構造や勝ち筋を追求、共有し、会議が終わったら即実行。この方針共有スピードの速さが類グループが次代に先駆けて、さまざまな事業を実現できる秘訣なのです。
また、年2回は全部門の社員が一堂に集まり「全社劇場会議」と「仲間会議」を実施。
普段なかなかじっくりと話せない他部門の社員でも「類の勝ち筋はどこか?」「人材育成どうする?」など、共通のテーマがたくさん。
みんなが、自分の部門のことだけではなく全社のことを気にかけてくれている。部門を超えて、どうする?を考えてくれている。自分たちの志を再確認させてくれる。そんな、共同体のありがたさを感じさせてもらえる場です。

各部門の「経営会議」も

毎月開催される、部門全員参加の経営会議(実績ミーティング)。
公開される経営データをもとに、営業戦略から受注判断、技術課題や人材問題に至るまで、あらゆる経営課題を徹底的に追求し、行動方針が導き出されます。
職能や自分脳を超えて、経営課題を数字とともにリアルに捉え、実現のために互いに圧力をかけあう経営会議の場は、他社とは次元が違う人材育成の場、つまり「経営者育成」の場になっています。

実現塾

小学生から大人まで。新理論をみんなでつくる実現塾

部門を超えた繋がりと追求が、組織を、絆を、強くする

事実の共認を統合軸とする類グループは、設立当初から、業務内容はもちろん、経営問題や社会問題などを、社員全員でとことん追求してきました。雇われ人ではなく、自分たちの生きる場(集団や社会)を自らの手で作ってゆくためには、それらは誰もが担うべき当たり前の責務だと考えているからです。と同時に、その場は、最も本質的な人材育成の場でもあります。
近年、それをさらに広く社会に開いたのが「実現塾」です。実現塾では、小・中・高・大学生から社会人までが一堂に会し、生物の進化や社会の生々しい現象を題材にして、大学でも教えてくれない最先端の事実を追求しています。
世界中の誰も答えを出せないような難課題を、200人を超える大人数で潜在思念を研ぎ澄まして追求してゆく一体感と、そこで展開される数々の新認識群。これこそが、人類本来の思考を解放するエネルギーの源となっています。

社内ネット

より主体性が求められる、日常的な追求の場社内ネット

投稿数は毎日200以上!日々変化する外圧と方針を発信→同化

社内ネットには、指示や方針やクレーム報告などの仕事を進める上で不可欠な内容はもちろんのこと、成功体験や充足体験の共有、感謝のやりとり、イベント告知などみんなの活力を上げるものから、各メンバーに対する厳しい指摘や体制問題にいたるまで、あらゆる内容が投稿されています。
その数、1日200投稿以上!1日でも社内ネットを見逃すと、仕事にならないほどです。
また、社内ネットは劇場会議に並ぶ最高意思決定機関でもあり、みんなに公開された場で、さまざまな事項が決定されていきます。

実現スピードと透明性

週1回の思考総括投稿以外は、基本的に全て各員の主体性に基づいて投稿されており、通常の会議以上に、みんな発の主体性と、危機や可能性に対する感度や照準力(つまり、普段からどれだけ追求しているか)が問われる場でもありますが、みんなで生み出すこの共認圧力が、類グループの実現スピードと組織の透明性を支えています。

いつでもどこでも自在に開催自主グループ追求

集団の思考スピードを上げる

類グループの社内では、いつでも、どこでも、ミーティングやグループ追求が闊達自在に行われているのが日常です。
大阪・東京合同の技術追求会、トラブル・クレームの突破方針、企画・コンペ・プロポーザルのアイデア出し、技術開発やシステム構築、組織活動の高度化、後輩の指導など、挙げればきりがありません。
時代や人々の意識の変化は、早い。そこに応えるためには、個人の能力・スキルではなく、集団としてのスピードと追求力が求められます。あちこちで行われる自主グループ追求は、進化を加速させるエンジンとなっています。

若手主導の学び場認識勉強会・資格勉強会

与えられるのを待つのではなく、自ら立ち上げる

経営者相手の営業で、己の視野の狭さや思考の浅さを痛感したとき。あるいは、仕事で必要な資格試験に何としても合格したいとき。そんなとき類グループでは、当事者である若手自身が、関係者と調整を行い、自分たちで勉強会を立ち上げます。
ただし、内容がズレていたり、普段の行いが不十分であれば、容赦のないツッコミが入り、その活動自体を却下されることも。
「その活動はみんなのためになるのか」「その内容で成果が上がるのか」が問われます。

全員経営・自主管理を成し得る、類グループの組織体制

類グループは経理・財務などの全情報を公開し、その上で全員が取締役となって経営に参画する合議体制を構築しています。
また、社員株主制をとり、金融機関や社外株主などの利益都合による関与から集団を守ることで自主管理を可能にしています。

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