建築職インターンシップ

建築職インターンシップ:イメージ

変革を楽しむ


時代はかつてない大転換期。
わたしたちの使命は、建築プロジェクトを通じて活力ある未来を描くこと。

インターンシップでは、進行中プロジェクトの実践課題に取り組んでもらいます。
同時に最先端の認識を追求する「実現塾」や「共同体の組織経営」にも触れるなかで、
建築の枠を越えた追求に挑戦してください。

類設計室は「変革を楽しむ事実追求集団」です。
事実を追求し、変革の波を一緒に起こしていきましょう。

開催日・参加登録

応募要項

  1. 夏期インターンシップ

    「チームメンバーの一員」としてプロジェクトに参加し、クライアントへの提案を考えてもらいます。
    社員と一丸になって追求を楽しみましょう!

    ※大学院生の一級建築士資格の実務要件は、大学カリキュラムとの調整が必要です。

    対象: 建築系学科(大学および大学院)、高等専門学校に在学中の方。
    ※土木・電気・機械・環境学科等、他分野の方も歓迎。
    事前面接: 有 (お問合せフォームより登録をお願いします)
    実習期間: 7/24~9/30の間(日時・期間は個別に相談の上、希望に応じてご案内します。)
    実習場所: 大阪/東京
    ※遠方からお越しの方は、宿泊施設をご用意します。
    開催日・参加登録

インターン経験者の声

  1. 「建築の枠を超えて、社会を捉える」

    高橋くん(入社一年目)

    「新しい教育」をテーマに、これからの社会について考えました。
    短時間の作業の中で、社員の方と一緒に「今の社会はどうなっているか?」を少人数でグループ追求。
    今まで自分が捉えていた「建築設計」という枠を超えて、社会を捉えることができ、刺激を受けました。

  2. 「仕事も子育ても同じ場所で」

    王さん(2018年度卒 内定者)

    実際の業務である図書室の内装設計を行いました。普段、あまり考えていなかった蔵書数などをクリアしながら、家具や本棚の配置を検討しました。社員さんと1日に短時間の打合せを繰り返し行い、すごいスピードで業務が進んでいきました。社内で、子育てをしながら仕事をしているお母さん社員の姿がとても印象的でした。
    自分が働いているイメージをつかむことができ、視野が広がりました!

  3. 「現実の課題をチームで追求するのは楽しい」

    藤崎くん(2018年度卒 内定者)

    取り組んだ課題は小学校と保育園の内装計画で、実際にお施主さんに提出する提案資料の一部を担いました。インターン期間は自分が学生であることを忘れて、プロジェクトの一員として社員の方と一緒に検討・提案を進めていきました。
    その中での一番の気づきは、学校の設計課題と仕事での設計との違いを体感できたことです。相手(施主や利用者・地域の人々)のために、相手の行動一つ一つまでとことん相手のことを考えて設計する。それが一番の違いだと感じました。
    チームメンバーと一緒にとことん考える。その過程がとても楽しく、設計事務所で働きたい!と思えたきっかになりました。

受入実績

大阪・・・ 20名(うち、一級建築士資格の実務要件のためのインターン生は4名)
東京・・・ 30名(うち、一級建築士資格の実務要件のためのインターン生は3名)

お問い合わせ


< 類設計室募集担当 >

電話番号 東京:03-5713-1011(草深・櫻井)
大阪:06-6305-6666(中原・井垣)
メール kenchiku-bosyu@rui.ne.jp

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