ENTRY
マスクグループ

学生団体総選挙スピンオフ企画

学生団体交流戦

学生ならではの自由な発想で活動する

学生団体同士が交流することで

次の新しい発見につなげてほしい。


そんな思いから

学生団体総選挙スピンオフ企画として

学生団体交流戦を開催します。

応募概要

日時:8月21日月曜日 13時〜20時

場所:類グループ東京本社 東京都大田区蒲田 5-38-3

   類グループ大阪本社 大阪市淀川区西中島4-3-2

   会議中継システムを使用して関東関西同時開催!

評価基準

発想力

新たな発想の企画であるか

共感力

共通の問題点などを
挙げて考え抜く力があるか

プレゼンテーション力

企画・思いを伝えることができるか

当日の発表優秀者には下記賞を進呈

・協賛交渉権

・事実報道新聞で記事を掲載

当日の流れ

 1 学生団体プレゼンタイム

いろいろな学生団体の活動を知り自分の団体のことを知ってもらおう

お互いのことを知り、一緒に企画(コラボ企画)をする団体を見つけます。

 2 交流タイム

コラボ企画を行う団体との交流タイムです。想いのすり合わせを行います。

 3 コラボ企画

お互いの取り組みを掛け合わせて企画を進めましょう。

 4 発表タイム

学生団体×学生団体で考えた新たな企画を発表します。

 5 表彰

類グループ社員と参加学生による投票により表彰を行います。

優秀者(団体)は類グループからの支援協賛金の獲得のチャンス!

 6 懇親会

類グループ社員と参加学生による投票により表彰を行います。

終了後には懇親会を行います。

special contents画像 奥野駿 一場翔貴 学生団体だからこそできること

一場翔貴 法政大学4年

     元・学生国際協力NGO FEST代表

     学生団体総選挙2016グローバル部門 準グランプリ受賞

     NGO Catalyst共同代表


奥野駿  芝浦工業大学修士2年

     空き家改修プロジェクト 稲取設計室・広報

     学生団体総選挙2016震災復興・地域活性部門 グランプリ

     及び総合グランプリ受賞

学生団体総選挙2017スピンオフ企画として開催される「学生団体交流戦」。
類グループ募集室の山澤と、昨年受賞者の一場さん・奥野さんの対談を通じて、学生団体交流戦について探っていく。



山澤:昨年の学生団体総選挙では一場さんは団体の代表として、奥野さんは発表スライドの作成者として大活躍でした。まずはそれぞれ、どんな団体なのか紹介をお願いします。


一場: 学生国際協力NGO FEST(以下、FEST)は「世界から向こう見ずな支援をなくす」という理念のもと、フィリピン・セブ島の支援を行なっています。「向こう見ずな支援」とは一方的な支援や、物資を送るだけの支援のことです。現地のニーズを汲み取りながら住民参加型の支援を行い、住民自身が問題を解決するために、僕たちは何ができるかを意識しています。


奥野:空き家改修プロジェクト(以下、空き家PJ)は「地域活性化」を目的とした団体です。主に建築系の学生がメインで活動しています。この活動は、空き家の改修自体が目的ではありません。企画提案をして、役場の方と打ち合わせをしたり、設計〜施工〜運用の過程で地域住民の方に参加していただいたりする中で、地域の活力を引き上げていくことを行なっています。

——学生団体総選挙2016から生まれた、新たな出会いと気づき。


山澤:昨年の学生団体総選挙を振り返っていかがですか?


奥野:グランプリ受賞後の反響が大きかったですね。「うちの地域でもやりたい」と他の地域の方から声をかけていただきました。空き家問題で困っている地域の方が、僕たちが改修した物件を視察しにきてくださることもありました。そういった意味では、発信の場として有意義だったと思います。


一場:やはり、賞金をいただけたことはありがたかったです。まずは活動費用として貯金をしていたのですがその後、現地の水道建設ファンドとして活用しました。奥野さんをはじめとした国際協力以外の活動をしている方と繋がれたことも良かったですね。このような形で繋がりができたことは僕にとって、新たな一歩を踏み出すきっかけにもなったと思います。


山澤:一場さんは最近、新たに団体を立ち上げたそうですね。


一場:今はCatalystというNGO団体で3つのサービスを展開しています。グローバルな志を掲げる学生20名がヴィジョンを語り合う「グローバルリーダーズパーティー」、国際理解教育とキャリア教育の観点から小中高でオーダーメイド型の訪問授業する「Exclamation」、アドベンチャー教育を通して無人島で学生30名のリーダーシップを育む「無限島」です。

プロジェクト

——「空き家改修プロジェクト×Catalyst」で、新たにプロジェクトを生み出すとしたら?


山澤:学生団体交流戦では“これまで関わったことのない異ジャンルの団体間のコラボレーションを通して、新しい視点や可能性を発見する”ということに取り組んでみたいと思っています。実社会でも、オープン・イノベーション(企業が、社外との連携で新しいビジネスを創造していく取り組み)が注目されていますが、その学生団体編の場になればと期待しています。そこで、早速、この場で、空き家PJとCatalystがコラボしたら、どんなことができそうか、企画会議をやってみたいと思います(笑)


一場:真っ先に思いついたのは、この夏イベントで無人島に行くので、テントや小屋を空き家PJさんに建ててもらうとか!


奥野:作ることはできると思いますが、空き家PJは「地域活性化」が目的です。無人島の場合は人がいないからなあ。やるとしたら「無人島ではなくすること」が目的になるのかもしれません。(笑)


山澤:まずはお互いのミッションが重ならないと難しいですね。奥野さんからは何かありますか?


奥野:僕たちは、空き家を改修するハード面には自信を持っていますが、ソフト面において課題があります。例えば、改修した空き家の運用を始める際にワークショップを行うことがあります。正直、子供は何でも喜んでくれるのですが、大人を喜ばせるのが難しいんです。知識欲を満たすとか、懐かしさを見出すとか、大人を喜ばせるための仕掛けを企画してもらえると嬉しいです。


一場:僕らはソフト面が得意、空き家PJさんはハード面というところで、お互いがwin-winの企画ができると良いですよね。


山澤:ちなみに無人島に行く時には、どこかの港から出航しますよね。その港との縁を考えると、その港町を活性化することができるかもしれません。


一場:なるほど、確かに。港の周辺を活性化するというのは、アリですね。


奥野:今ちょうど静岡県の稲取で取り組んでいるのが、伊豆大島に向かう船の発着所の改修です。チケット売り場をファブラボ(デジタル工作機器を揃えた、地域工房のこと)として改修し、活性化を図っています。話が少し近いかもしれないですね。


山澤:学生団体交流戦ではこのような感じで、違う団体同士が刺激し合うことで新しい企画が生まれていくのではないでしょうか。今までにない着想を見つけられる場になると嬉しいです。

プロジェクト

——1年後の自分をつくる、ヒントを見つけよう。


山澤:では最後に、学生団体総選挙2017へ参加されるみなさんにメッセージをお願いします。


奥野:学生団体総選挙は、団体の理念や自分たちの考えを、噛み砕いて考え直すことができる良い機会だと思います。賞金やグランプリも大事ですが、学生同士の交流自体が有意義な時間です。全く違うジャンルでも同じようなことを考えている団体に出会えたり、個人的な良き相談相手と出会えたりするかもしれません。ぜひ、どんどん交流してほしいなと思います。


一場:ぜひ企業さんとの交流も深めてほしいです。僕は、企業さんと繋がれたことで今の活動が生まれたと感じています。今まで持っていた「国際協力」というテーマに掛け合わせるものができたんです。例えば類グループさんとであれば「国際協力×教育」です。日本と世界の教育を対比してみたり、日本教育の歴史を知ったりすることで、新しい視点を得ることができました。


山澤:学生同士や企業と学生が、お互いに深掘りしながら、良いものが生まれることを期待したいですね。今日はお二人ともありがとうございました。

類グループコラボレーション企画!!

類グループでは一つひとつの事業で完結せずに

事業の垣根を越えて新しい仕組み、新しい価値を提供してきました。

今回の学生団体とのコラボレーションにより

学生団体×学生団体、学生団体×類グループで

新たな価値を産み出していきたいと思います。

類設計室×学校法人×類塾

教育イノベーションコンサルティング 2020年受験制度改革に向け「脱学校」を推進する!

類設計室の学校設計実績(全国シェア3位)と類塾のグループ探求講座の実績を武器に学校を変える!

類設計室×学校法人×類塾

地方自治体×類設計室×類農園×類塾

地域活性化・定住就農のための農業法人設立 中高生の自然体験教室を開催し、地域の広報誌を作成

さらに漁村民宿の若女将体験インターンシップを推進

地方自治体×類設計室×類農園×類塾

事実報道×類塾

地域活性化・定住就農のための農業法人設立 中高生の自然体験教室を開催し、地域の広報誌を作成

さらに漁村民宿の若女将体験インターンシップを推進

事実報道×類塾

類塾×社会人講師

小中生からシニアまで。みんなでどうする?を追求実社会の最先端で闘う社会人が小中学生に本物のキャリア教育を提供する類実現塾

類塾×社会人講師

類グループ×学生団体

仙台・名古屋・博多・東京・大阪etc全国各地で地域づくり・人づくりのグループワークを開催

類グループ×学生団体

学生団体交流戦で何が生まれるか?!