援農合宿

類農園で学生さんが援農合宿

学生団体「あじのね」の皆さんが、農家さんの働きぶりや志など、食の原点に触れてみたいといった思いから、類農園三重農場に一泊二日の援農合宿に来られました。

学生団体「あじのね」は、「これからの”おいしい”を創る」を目指し活動する神戸大学を中心とした学生団体。おいしい!をもっと楽しむ瞬間をつくる「ごはん会」と、廃棄食材をあつめて食堂をひらく「食料廃棄救出部隊 アツメンジャー」をされています。「あじのね」の皆さんと類農園の出会いは、この 「アツメンジャー」の活動の初期アドバイスをさせていただいたことがご縁でした。

合宿では、類農園だけでなく地元集落の農家さんで、トマトの収穫や獣害防護柵の補強を手伝ってもらいました。夜は、無農薬食材でみんなで夕飯を作ったり、ゆったりと親睦を深める時間も楽しんでいただけたようです。「あじのね」さんのfacebook記事はこちら。

キラキラした若いパワーに触れ、地域の農家さんたちも私たちも元気をもらいました。
ぜひまたお越しください。

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2018.07.13

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