類グループを横断し充足の輪を広げる

所属:東京設計室 企画室 佐保井 路子 Michiko Saboi

卒業学部:海洋科学部 入社年度:2011年度

shade

Q1 経歴

1989年 東京都生まれ。2011年 海洋科学部海洋環境学科卒業。同年、類設計室入社。大阪本社で募集室、類塾教育コンサルタントを経て、結婚を機に東京設計事業部へ配転。現在は企画室に所属しながら、全社の採用の仕事を兼任。

 

Q2 仕事のやりがいは?

私にとって仕事とは、心の底から相手を喜ばせることです。
入社して初めは新卒の人材募集を担当しました。類グループの採用活動は、一方的に学生を選考するのではなく、学生の潜在的な可能性を見出し、広げていきながら、お互いに想いをすり合わせていく仕事です。とことん学生の意識や想いに同化し、類グループの可能性を伝えていくことが求められます。選考を通じて不安や固定観念で頭いっぱいな学生の気持ちが解きほぐされ、心から笑顔になっていくことが私の喜びでした。

その後、教育事業部へ配転となり、教育業界の行き詰まりや学校・親から受ける強制圧力によって苦しむ子どもたちの姿を目の当たりにしました。子どもたちや子育てに悩む保護者の力になりたい。でも、自分だけの力では応えてあげられない。そんな時、最も力になったのは社内の仲間の存在でした。他教室や本社の仲間たちに日々の教室での出来事を相談しながら、通ってくれる子どもや親が充足できる教室運営を行ってきました。
そして今は、全く未知の領域である建築設計の仕事を任せてもらっています。日々感じている

のは、建築の仕事も根本で大切な部分は「人」という点です。つまり、これまで人材募集で学生と向き合ってきたことや、教育で子どもや親の力になるために追求してきたことが、そのまま今の仕事にも繋がっていると感じています。

大事なことは知識や技術ではなくて「相手・対象に思いを馳せること」。
むしろ建築設計の追求では、対象となる「人」が多く存在します。追求を重ねるごとに、自分の対象世界が広がり、応える対象が増えていくことが一番の楽しみです。

 

Q3 応募者へのメッセー

類グループの事業部を横断している私だからこそ、自信をもって「類グループ各事業部の実現したい想いは同じ」であると言えます。活力ある社会をつくること。単なるお題目ではなく、現実を直視して、徹底して実現していくのが類グループです。類グループの強さはみんなでつくる共同体という点です。だからこそ、1人1人の追求力や充足力が要になり、組織の強さになります。
今の私の追求テーマは、類グループを強くし、お客さんの組織も強くしていくこと。そして何より社会を元気にしていくために、この充足の輪を広げていくことです。
一緒に充足の輪を広げていきたい人、お待ちしています!

 

◀︎ 社員紹介一覧に戻る

社員ブログ