保護者さまと志を共にし、
新しい教育の場を創る

所属:類子屋・類塾 教育コンサルタント 小林 千春 Chiharu Kobayashi

卒業学部:システム科学技術学部 入社年度:2005年度

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Q1. 経歴

1982年青森県生まれ。2005年システム科学技術学部卒業、同年に本社経営統括室に入社。2007年に塾教育コンサルタントに配転。
保護者さまと、教育だけでなく、子育てまでも一緒に追求できる関係づくりに注力している。

Q2. 仕事のやりがい、気付きや転機

類塾の教育コンサルタントになり、10年以上経っていますが、毎日が気付きと追求の連続です!
類塾は、他の詰め込み塾とは違い、子供たちが将来本当に活躍できる人材になるために、子供たちの「追求力」と「志」を育成する場です。

そのような育成は、類塾側だけでできることではなく、保護者さまと協働していくことが不可欠です。そこで、塾での様子の共有、家や学校での様子をヒアリングするためのお電話や個別面談、保護者会というものを行います。
大人が生きてきた時代と、今子供たちが生きている時代は、人々の意識も社会状況も大きく異なります。
ときには、子供の活力・能力上昇のために保護者の現状の認識がずれていることを伝えて、転換を迫る場面もあります。
「その言葉胸に突き刺さります!私、強制しまくっています。」
と今までの子育てや心の在り様を振り返ってくださるお母さん。
そして、「この先、どうやって、子供を導いたらいいのか、親ができることはなんですか?」との問いに、真剣に一緒に考える場面も多いです。
最後に安心した晴れやかな表情をしていただいたときには、本当に嬉しく、もっと応えていきたいという想いがより強くなります。
保護者=お客さまを越えて、いかに一緒に追求していける「仲間」になれるか、ここに勝負をかけています。親の意識が旧いままでは、次代を活躍する子には育成できないからです。
同じ志を持つ協働者を増やしていくことが、日本の教育を変える、つまり子供たちがイキイキと学び、追求力や志をより育むことに繋がっていきます。
塾業界において、こんなにやりがいのある場は、類塾以外存在しません。

保護者さまや子供たちと接すると、毎回毎回が、気付き・学びの連続で、何年やっていても、本当に面白い仕事です。

そして、類グループは、人々の意識や社会状況のもとに、本当に求められるものは何か?を追求し続ける会社なので、一点に安住することなく、どんどん新しい事業や取組みが起こります。
本当に面白いくらい、常に追求心に火をつけてくれる会社です。どの部署に配属されても、面白いこと間違いなしなので、ぜひ、一度この活力ある場を目の当たりにしてください☆

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