事実追求に基づく展望が、
活力ある地域を創り出す

所属:類不動産 横田 雅彦 Masahiko Yokota

卒業学部:社会学部 入社年度:2012年度

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Q1. 経歴

1989年群馬県生まれ。2012年社会学部卒業。同年入社。
類不動産の法人営業担当、不動産コンサルティング営業担当を経て、現在、『地域資産としての不動産活用を実現する』を志に奮闘中。

Q2. 類不動産の可能性と自身の志

空き家の増加や地域の活力再生等、不動産業界への社会的期待が大きくなる一方で、多くの不動産業者はお客様個人の利益追求しか考えず、活力を失っていく地域をどうする?という最も大切な課題は棚上げにしています。
そういう私自身も、地域を活性化したいという漠然とした想いはありながらも、結局はお客さまの不動産活用をどうする?という思考にとどまってしまい、全く地域の役に立てていない現状にモヤモヤしていました。

そこでメンバー全員で地域活性化に向けたアツい想いをぶつけ合って、『地域資産としての不動産活用を実現する』を志に掲げて、営業方針を大転換したのです。
早速、この想いを今まで長くお付き合いしている地主さまにお伝えしました。地主さまからは「生き残るためには地域に求められるものを作ることが不可欠」「類不動産と一緒に地域の人たちが集えるようなフリースペースを作りたい」といった力強い言葉と想いを頂きました。『何があっても、本気で地域に求められるものを追求していこう』と強く決心した瞬間でした。

地域に求められるものを構想するというのは、その土地や建物をどう活用する?という個々の不動産に着目していては全く答えを出せません。また、活力のある地域にしたいといったぼんやりとした想いだけがあっても事業は実現できません。
類不動産では、地域の歴史、産業の構造、住民構成といった事実情報と類グループの最先端の意識潮流分析をもとに、10年後、20年後の地域の姿を営業メンバー全員で構想しています。事実追求から導き出される展望をもとに、ビルや空き地の活用方針をお客様と一緒に追求していくことで、事業戦略が具体的な形になっていきます。するとただ収益を得るのではなく、地域を変えていけるような事業で勝負していきたいという想いが、お互いに掻き立てられてくるのです。
地域を盛り上げたい!というアツい想いと、事実追求から導き出される展望を地域の活力ある人たちと共認することで、一緒に未来の地域を作っていく仲間の輪が拡がっていきます。その出会いからまた様々な未知の課題が出てきて、日々ワクワクしながら追求しています!

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